自信のない男性の方が結婚向き? 「残念男子」との交際がうまくいくワケ

ウートピ / 2014年5月21日 18時0分

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自信のない残念男子の方が結婚向き?

悪気はなくとも、奥手で気の回らない『残念男子』。しかし、根は優しくてきちんと思いやりもある、むしろ結婚向きの人材でもあります。というわけで、前回(1回目のデートで判断するのはキケンかも! あなたの身近にいる「残念男子」が狙い目な理由)に引き続き、今回は、そんな『残念男子』と実際に付き合ったことのある女性に話を聞いてみました。

ボケっとした雰囲気だが周りの人が世話を焼いてくれる

三十歳が目の前に見えてきて、そろそろ結婚を意識し始めたというNさん(28歳、販売員)のお相手もまた、残念なタイプの男性だそう。

「とにかく、ボケっとした人なんです。その雰囲気が保護欲を掻き立てるのか、周りの人たちがとにかく世話を焼いてくれる。『ちゃんと食べてる?』って美味しいものを送ってきてくれたりして、それに便乗できる(笑)。そういえば、一度なんか、一緒に飲み屋で飲んでいる最中に、隣に座っていたお客さんがつけ麺を頼んだんです。『わぁ、このお店、つけ麺があるんだ』って話してたら『君たちも食べる? マスター、じゃあ、僕のおごりで出してあげて』って。女性ならまだしも、男性がたまたま隣り合った人におごもらえることなんて、まずないじゃないですか。愛され力あるなぁって思いました(笑)。そういうふうに、愛され力がある人って、将来もなんとなく上手くやっていけそうで、信頼できますよね」

そんな彼の周りには、いつも面倒見の友達たちがいて、彼女とのつきあい方を「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」とこまめに指南してくれるのだとか。実際にはその半分も実行できなくても「普段は全然出来ない人だから、たまにしてくれた時の嬉しさはその分多きいし、『よく出来たね』って優しい気持ちになれる」のだそう。

引っ込み思案で気遣いも足りないが自由にさせてくれるから楽

年に数回は海外に出かけ、週末は必ず映画や観劇、コンサートに飲み会……と、とにかく多趣味なMさん(33歳、派遣)。そんな活動的なタイプの彼女の恋人は、というと……。

「とにかく引っ込み思案で、デートで食事するお店の予約も出来ないし、書店で欲しい本があっても、店員に話しかけて聞くことすら出来ないんです(笑)」

「ボンクラって趣味人や知識人が多いじゃないですか。彼は、今はアイドルにハマってるみたいなんですけど、わたしもどちらかといえば、サブカル好きなほうなんで、そういうところで話が合います。もちろん、もう少し気遣いがあってもいいよね、ってところもあるけど、逆にこっちも気を使わなくていいから楽。自分にも趣味があるから、こっちの趣味もわかってくれて、自由にさせてくれる。『週末は必ずデート』って強制してくる男性よりもわたしには向いています。ボンクラだから浮気の心配もないし」

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