パーティーに持ち寄るお酒に迷ったら、あえての日本酒 ジャケ買いしたい名酒たち

ウートピ / 2016年12月28日 14時30分

中尾BC「桜梅酒 blossom」

梅の産地、和歌山大学観光学部には「うめけん」こと、梅酒研究所があります。そこの学生が二十歳を迎える女性のために生み出したのが「桜梅酒 blossom」。桜風味の梅酒です。製造はバラエティ豊かな梅酒造りの技術と味わいに定評がある地元メーカー、中野BD。ボトルを揺らすと金箔が舞ったり、桜のチャームがついていたり、女子ならではの発想が満載です。グラスに注げば鮮やかな桜色がもうかわいいのなんの。おすすめはシャンパングラスに注いでソーダ割。お酒の弱い方でもばっちり楽しめちゃいます。

想像が広がる。さてどっち?

一ノ蔵「純米酒 ワタシノオト」

伝統と革新の蔵、国内外でファンのいる、宮城県の一ノ蔵。新商品の低アルコール日本酒が「ワタシノオト」。「私ノート?」「私の音?」「私NOと?(これはないか)」、いろんなイマジネーションが頭を駆け巡るネーミングです。さて、どの意味なんでしょ? 蔵元によれば、家族や気のおけない仲間と過ごすひと時、また一人でゆっくり過ごす時間に寄り添うお酒でありたいという想いを込めての命名だとか。なるほど、すてき。飾らないナチュラルな雰囲気がラベルからも感じられます。

ちなみにアルコールは12%。優しい甘さとすっきりとした酸味で、白ワインみたいに楽しめる逸品です。仲良しグループの集まりにぴったり。料理も持ち寄りのカジュアルなパーティーにはとくにおすすめです。

さあ、みなさんはどのお酒にしますか? 普段はなかなか手が伸びない日本酒も、こんなにかわいければ年末年始のパーティーで挑戦できそうですね。

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