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「コレを買った時、オトナになった」 私を成長させてくれた買いもの

ウートピ / 2017年3月7日 14時30分

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私を成長させてくれたオトナの買いもの

これで自分もやっとオトナになれた。

そんなふうに自分を誇らしく思えた買いもの、皆さんにもありませんか?

自分で稼いだお金で思いきって手に入れた、思い出の品。「オトナの証」としていつも肌身離さず持っている物。ウートピ編集部では、アラサーから30代の読者に「オトナの買いもの」をヒアリング調査してみました。そこから見えてくる理想のオトナ像とは?

Sweet Peaのゴールドリング

「学生の頃に読んだ江國香織さんの『冷静と情熱の間』の中に、“長年、身につけているリングが身体の一部のように馴染んでいる女性”が登場するんです。いつかは、自分もそんなオトナの女性になりたいと憧れていて」

確かに、流行にとらわれないシンプルなリングをいつもさりげなく嵌めている女性って、ブレない芯のある“オトナ”って感じがします。

「そして28歳の時にやっと出会ったのがロンドンのSweet Pea(スイートピー)というブランドのゴールドリング。潔いほどにシンプルで美しくて、目にした瞬間ドキドキしました。ピンキーリングとして一本だけ買うつもりが、結局1号 、7号、 9号と3本も購入してしまいました。18金で決して安くはなかったけれど、10年後の今もほぼ毎日つけています」

シンプルで上質な指輪は、理想の女性に近づく第一歩となったんですね。

DELTAのボールペン

「就職して初めてもらったお給料で銀座の伊東屋で買った、イタリアの万年筆ブランドDELTA(デルタ)のボールペン。“ずっと仕事を続けるぞ”という決意を込めました。それまで使っていたボールペンの100倍以上の値段でしたが(笑)、躊躇はなかったですね」

自分への決意表明として、一生使える上質なものを手に入れる。それも「オトナの買いもの」の一つのカタチ。

「打ち合わせや会議の時、一緒に買った皮のペンケースから取り出す瞬間が誇らしいですね。レジンという素材で、象牙色のマーブル模様がいつまでも美しくて。購入して10年くらい過ぎましたが、なくすたびに大騒ぎして探し出してます(笑)。次は同じシリーズの万年筆を何かの記念に買おうかな、と」

手帳にスケジュールを書き込む時などに、さっと美しいペンを取り出す女性には、“オトナ”を感じます。そろそろ100円ボールペンからは卒業した方がいいんでしょうか……。

そして、一番多かったのが「カバン類」でした。

Jacques le Correのバッグ

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