心の凹みを10時間以内にリセットする方法 みんなの「自分自身の保ち方」

ウートピ / 2017年4月13日 20時45分

写真

心の凹みを10時間以内にリセットする方法 「自分自身の保ち方」

仕事にプライベートにいつも頑張っているオトナ女子。でも、毎日うまくいくハズもなく、「仕事でトラブった」「パートナーを怒らせた」……などなど、理由はなんであれ、落ち込む日だってある。

ある程度キャリアを積んできた20代後半から30代のウートピ世代は、そんな落ち込みをどうやって乗り越えているの?

日々頑張っていれば、避けては通れない「心の凹み」を翌日に持ち越さずソッコー回復する方法をヒアリング調査してみました。

みなさん、どうやって自分自身を保っているの?

とにかく寝る

31歳・外資系企業勤務

何事においても引きずらないタイプの私は、寝たらたいていのことは忘れてしまいます(笑)。具体的に何かミスや問題が発生したなら、しっかり解決策を考えます。悩むことも必要だと思うんです。でも、寝る前まで解決策を考えたら、あとは忘れて眠りにつきます。悩むことも必要だけれど、ウジウジ考え続けても仕方がない! それに朝起きると、たいがいスッキリしてます。「翌朝まで引きずらない」と自分の中で決めることが大事かな。

食べたいものを食べる

28歳・IT企業勤務

仕事でも恋愛でも何か凹むことがあれば、まずはストレス発散! なので、仕事が終わり次第、ソッコーで飲みに出かけますね。友達を誘うこともあれば、ひとりで行くことも。その時の気分でとにかく食べたいものを食べます。「食欲」は人間の三大欲求なので、まずはそこを満たそうと(笑)。お酒も好きなものを飲んで、だんだんいい気分に。恵比寿や中目黒で1、2時間飲んで満たされたら帰宅して寝ます。翌朝にはかなりストレスは軽減されてますね。

ひとり黙々と本を読む

33歳・金融機関勤務

普段から読書が好きなんですが、落ち込んだ時は西原理恵子さんのマンガや、深澤真紀さんのエッセイ、「ディスカヴァー・トゥエンティワン」という出版社から出ている自己啓発本シリーズをひとりで黙々と読みます。

西原理恵子さんの本はとにかく力強い。どん底から這い上がってきたハングリー精神に触れると、「仕事は辞めちゃいけないんだな」と思えます。深澤真紀さんの本はがんばりすぎなくていいというメッセージにホッとします。ディスカヴァー・トゥエンティワンの本にも救われてます。特に『超訳 ニーチェの言葉』などラクに読める偉人や哲学者の言葉が、心を癒してくれますね。

ちなみに、恋愛で凹んだ時は、ちくま文庫(訳:大塚ひかり)の『源氏物語』を読みます。だって読んでいると、「1000年以上前から男はしょうもないんだな」と気づくから(笑)。『源氏物語』でも傷が癒えなければ聖書を読みます。すると、「2000年以上前から人類はみんな大変なんだな」と思えるから(笑)。ネットで「聖書 言葉」と検索してもありがたいお言葉が出てきます。

朝ベッドの中で「私には価値がある」と言い聞かす

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング