身体は男なのにかわいすぎるAV女優! 女子にも人気の大島薫の魅力とは?

ウートピ / 2014年7月7日 18時0分

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男なのにかわいすぎるAV女優が人気

最近、Twitterを中心にじわじわと人気沸騰中のAV女優、大島薫。くりっとした大きな瞳に透明感のある肌の、かわいらしい女優だ。しかし、驚くべきことに大島さんは男性なのだ。いわゆる「男の娘」である。女性ホルモン注射も、性転換手術もしていないという。彼女(?)のヌード写真を見ると、ふくらみのない胸から男性であることが分かる。中性的な雰囲気を漂わす大島さん。最近ではAV女優の女性ファンも増えてきているが、特に女性からも「かわいい」と評判だ。なぜ、男の娘である大島さんに憧れる女性が多いのか、調査・考察してみた。

徹底的なメイク術

女性向けファッション誌には、小顔メイクやら目を大きく見せるメイクやら、自分のコンプレックスを隠すメイク特集が頻繁に組まれている。大島さんはTwitterにて「#完パスを目指す」(※完パス=女性としてどれだけ疑われていないか<パスしているか>の度合い)というハッシュタグをつけ、女性顔に近づけるメイクのテクニックを説明している。

例えば「濃いメイクをすると、いわゆる『オカマ顏』になり、パス度が下がります。そのため避けなければいけないのは、ブルー系統のアイシャドー・真っ赤な口紅・濃いチーク・白すぎるファンデーション・ノーズシャドウ・頬へのシェーディング などになります。」と、具体的なメイク術をツイートしている。これは、男顔で悩んでいる女性も使えるメイクテクである。また、以前、「整形メイク」の雑誌が話題になったことからも、そのテクが自分の顔に使えるか使えないかは別として、メイク術に興味を示す女性はとても多い。

女性としての「意識」

電車内で大股開きで座ったり、がに股でどしどしと音を立てて歩いたりする女性は、女性らしさからかけ離れている。立ち振る舞いも女性としての「意識」に含まれるのだ。大島さんは女性になりきる意識も重要視している。

以前、筆者もとある「男の娘」の方とお酒を飲む機会があったのだが、その方が荷物を持ってトイレに立ったことには脱帽した。おそらく、トイレで化粧直しをしていたのであろう。すっかり女としての意識を忘れてしまっていた筆者は、トイレで鏡を見た際、化粧崩れしていることに気付いても、「指やティッシュでちょっと押さえればいいや」程度にしか思っていなかった。普段、女性がどれだけ女性としての「意識」を意識していないかを気付かせてくれる一件であった。大島さんも、元は男性だからこそ気付ける女性としての「意識」のお手本を見せてくれているのである。

性別を越えたカリスマ性

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