「幸せのために努力するねんで」 恋多き女・クワバタオハラの小原正子さんに聞く、私が結婚を決めた理由

ウートピ / 2014年7月23日 10時0分

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クワバタオハラ小原が結婚を決めた理由

恋愛と結婚は別物。よく言われることだが、多くの場合、熱く、甘い恋愛の期間を経てこそ、その先に、人生のパートナーとして互いに誓い合う結婚があるのだから、むしろ大いに関係しているともいえるだろう。

「忘れられない辛い恋、苦い恋はいっぱいある」と言うのは、今年5月にプロ野球選手のマック鈴木さんと入籍したばかりの女芸人、クワバタオハラの小原正子さん。数々の恋愛遍歴を笑いに変え、赤裸々に語るその姿は世の女性たちから多くの共感を得てきた。恋愛の酸いも甘いも知り尽くした小原さんが最後に選んだ伴侶の見極め方、恋愛と結婚の違いなど、20代30代女性にも活かせる「結婚論」について語っていただいた。

「幸せな夫婦生活が送れるように、あんたが努力するねんで」と自分に誓った

――この度はご結婚おめでとうございます。東京と神戸間の遠距離結婚だそうですが、新婚生活はいかがですか?

小原正子さん(以下、小原):元々、遠距離恋愛だったので、結婚したことで生活が劇的に変わったという感じではないんですよ。ふつうの夫婦は毎日会うと思いますが、私たちの場合、週に4日くらいは一緒に過ごして、あとは離ればなれ。「一人の時間があるのも、意外といいかも」と新婚らしからぬことをふと思ったりもしますが、やっぱり一緒にいたいですね。これから徐々に距離を近づけていきたいです。

――ズバリ、結婚の決め手は何でしたか?

小原:やっぱり年齢は関係ありますね。「この人とずっとこの先も一緒にいるのなら、早く“大人の手続き”をしたいな」と。もし10歳若かったら、あと2~3年は恋愛を楽しむ余裕もあったと思いますが、結婚したい気持ちが強かったので、自ら努めて結婚に持って行きました。あとは動物の勘ですね。「この人がいい!」というより「もう、この人でええやん!」と誓いを立てたんです。

――彼と誓い合う前に、自分自身に誓ったんですか!?

小原:「あの時やめときゃよかったって、絶対に言ったらあかんで。幸せな夫婦生活が送れるように、あんたが努力するねんで。これ約束ね」と自分で自分に約束しました。でないと、ずっと平行線で行ってしまうと思ったからです。

当たり前かもしれませんが、結婚は恋愛とは違って、相手のことを真剣に思いやらなくてはいけない。例えば、彼が悲しい顔で落ち込んでいたら、自分も幸せじゃない。だから「心穏やかにノリノリで仕事できるようにしてあげたい」と常に考えています。とはいえ、今まで通りの感じで、ケンカもしょっちゅうです(笑)。ぶつかり合うのはパワーが要りますが、イライラするのも好きのうちかな。「この人でええやん!」と決めたからこそ、大事にしています。

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