「どうして出張ホストと会うの?」働き女子に聞いてみた

ウートピ / 2018年12月7日 19時45分

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「どうして出張ホストと会うの?」働き女子に聞いてみた

女性にも性欲があるのに、セックスは恋人や夫とするもの、結婚を前提としたいわゆる“マジメなお付き合い”の延長にあるものだと思い込みがちです。でも、サクッとセックスしたいときってありますよね。

特定の相手がいなくても、女性用の出張ホスト*や性的マッサージのようなサービスもあるので、ラブとセックスを切り離して考えることもできるはずです。

*女性を顧客としたサービス。デリバリーホスト、レンタル彼氏、恋人(彼氏)代行と呼ばれることもある。サービス内容は、デートに付き合ったり、性的なサービスまで(参考資料:『男娼』(光文社))

でも、チャレンジするのはちょっと気が引ける……そんな方のために、ウートピでは経験者を交えて座談会を開きました。

どうして性的なサービスを利用しようと思ったのか、どうやってそのサービスを探したのか、利用してみた感想、パートナーとのセックスとは何が違うのか、出張ホストの経験を友達に話せるか、などいろいろ聞きました。

<座談会参加者>
小山さん(仮名):メーカー勤務/29歳/未婚/レズビアン風俗・出張ホスト
安藤さん(仮名):メーカー勤務/34歳/未婚/出張マッサージ
佐々木さん(仮名):出版社勤務/36歳/既婚/女性向け性的サービスに興味あり

自分の性癖に向き合ってみた

——今日は性的なサービスを利用した経験がある2人と、興味があるけど未経験という佐々木さん、計3人に集まってもらいました。小山さんは出張ホストだけでなく、レズビアン風俗の経験者でもあるとか。

小山:そうです。初めて行ったのは今年のはじめかな。私、小学生のときに同性の女の子に「ちょっといいな」って感情を持ったことがあって。

安藤:恋心?

小山:はい、近かったと思います。でも、それを本人に伝えたら友情関係が壊れるかもしれないから、怖くて伝えられなかった。その後もモヤモヤと「女性でもいいんじゃないか」っていう思いがずっとあって、自分の性的指向を探るという意味を込めて、レズ風俗に行ってみたんです。

佐々木:自分の性癖を探す旅の一環だったんですね。自分の性癖がわからいまま人生を終える人も多いですし、いろいろチャレンジして見つけてみたいところではありますよね。で、どうやってリサーチしたんですか? ネット?

小山:知り合いからおすすめの店舗を教えてもらって。

佐々木:先駆者がいたんだ! 心強い。

小山:そうなんですよ! それでその店舗のウェブサイトを見たら、すごくかわいい子だらけで。だからその店舗にしようと決めたんですが、どの子にお願いするかは相当迷いましたね。(料金が)安くはないですし、絶対後悔したくないし。顔がタイプな子がいたので、プロフィールをじっくり見て、ツイッターのつぶやきとかも追ってみて、1ヵ月くらい迷ってその子に決めました。

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