「どうして出張ホストと会うの?」働き女子に聞いてみた

ウートピ / 2018年12月7日 19時45分

——ツイッターで見ていたのはどんな部分ですか?

小山:話が合いそうかとか、仕事に対する姿勢とか。その子がすごくよかったのは、お客さんを大事にしている気持ちがつぶやきから伝わってきたから。「私はきっとお客様の笑顔が好きでこの仕事してるんだろうな」とか。

佐々木:サイトでの顔出しあり、ツイッターアカウントありって、結構普通なんですか?

小山:いや、顔出しはあまりないですね。ツイッターアカウントもあったりなかったり。でも、お客さんの感想・口コミを掲載しているところは多いので、それをチェックしているっていう人もいます。私は顔とプロフィールだけで選ぶのは嫌で、やっぱり内面というかフィーリングが合う子がいいので、けっこう熱心に調べました(笑)。

スポーツ的にセックスを楽しめる人もいますけど、わたしはもろに感情入っちゃうタイプ。やっぱり好きって思える人としたいんです。だから、好きになれそうな子を選ぶほうが、私にとってはいいセックスができそうな気がしました。

突然「セックスしないと死んじゃう!」と思って…

——安藤さんは出張マッサージを利用したそうですね。

安藤:はい。私が利用したサイトは顔にモザイクがかかってました。だから服装や体格を見て、過去の男性とか周りにいる男性とかと比べてみて、この体格だとだいたいこんな感じの顔だよねとプロファイリングして(笑)、その中で一番アタリって感じではないけど、すごくハズレではなさそうという子にしました。小山さんとは違って、内面とかは考えないで、その日のうちに決めて予約までしました。

佐々木:え、けっこう賭けですね。

安藤:とにかくシたかったので(笑) 仕事でストレスが限界を超えそうだったんです。突然、ものすごい性欲に襲われて。「セックスしないと死んじゃう!」みたいな。

一同:そんなに!?

安藤:1年くらい特定のパートナーはいなかったし、セックスレス夫婦を描いたマンガの『1122』(講談社)とかノンフィクションの『男娼』とかを読んで出張ホストというサービスがあることは知っていたので、仕事の帰りの電車で検索してすぐ予約したんです。

指名したのは26歳の男性。私、今まで年上は60代までしたことがあったんですが、年下とはしたことがなくて。同級生以下は「男じゃなくて男子」みたいな気持ちがあったんでしょうね。だから、こんなときじゃないと年下に抱かれることは一生ないかもしれないと思って、冒険のつもりでエイっと予約ボタンを押しました。

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