「ハプバー行くのも遊園地も同じ」女性向け性的サービスを利用して思うこと

ウートピ / 2018年12月10日 20時45分

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「ハプバー行くのも遊園地も同じ」女性向け性的サービスを利用して思うこと

女性にも性欲があるのに、セックスは恋人や夫とするもの、結婚を前提としたいわゆる“マジメなお付き合い”の延長にあるものだと思い込みがちです。でも、サクッとセックスしたいときってありますよね。

特定の相手がいなくても、女性用の出張ホスト*や性的マッサージのようなサービスもあるので、ラブとセックスを切り離して考えることもできるはずです。

*女性を顧客としたサービス。デリバリーホスト、レンタル彼氏、恋人(彼氏)代行と呼ばれることもある。サービス内容は、デートに付き合ったり、性的なサービスまで(参考資料:『男娼』(光文社))

でも、チャレンジするのはちょっと気が引ける……そんな方のために、ウートピでは経験者を交えて座談会を開きました。

どうして性的なサービスを利用しようと思ったのか、どうやってそのサービスを探したのか、利用してみた感想、パートナーとのセックスとは何が違うのか、出張ホストの経験を友達に話せるか、などいろいろ聞きました。

第1回:性的サービスを利用したきっかけは?

<座談会参加者>
小山さん(仮名):メーカー勤務/29歳/未婚/レズビアン風俗・出張ホスト
安藤さん(仮名):メーカー勤務/34歳/未婚/出張マッサージ
佐々木さん(仮名):出版社勤務/36歳/既婚/女性向け性的サービスに興味あり

で、実際のところどうだったの?

——前回、利用するまでの経緯や心境を聞きましたが、やっぱり、利用してみてどうだったかが気になります。

佐々木:私も気になります。性的サービスを利用してみたいと思ってはいるんですけど、どうせならカッコイイ人がいい……となると、「カッコイイ人に自分の身体を見られたくない!」と二の足を踏んじゃうんですよね。年下ならなおさら「水もはじかない肌にたるんだボディラインとか、キツいと思われてるんだろうな~」と自虐的になってしまいそうで。

小山:わかります、恥ずかしいですよね。

安藤:実際に年下で26歳の出張マッサージ師を指名してみた感想としては……。「こんなおばさんでごめんね」ってどこか頭の中にはありましたね……。待ち合わせのメールから「合流したら手を繋いでもいいですか?」とか「キスしてもいいですか?」とか「抱きしめてもいいですか?」とかいちいち許可制にしてくれて、お客さんのことを大事にしてる丁寧な職人みたいな感じだったのですが、すごく頑張ってくれてるぶん、冷静になってしまう自分がいて。結局、性欲スイッチを入れることができず、気を遣ってイッたふりしちゃいました。

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