タブー視されがちでも…。働き女子とオトナの動画について語ってみた【女の性欲】

ウートピ / 2019年5月24日 21時45分

小森:私も「間違えてクリックしちゃった」って親に言ったことあります。

柴崎:私も父に相談したら「そんなのほっとけ、実際に請求されることなんてないから」って言われて、ほっといたらどうにかなるっていうのを学習しました。こういうとき、心が折れたほうが負けですよね(笑)。

『快感♥フレーズ』を回し読み

——話を聞くと、まずインターネットからエロに入った世代なんですね。今27歳ですもんね、当たり前か。

小森:DVDもインターネットも両方ありましたよ。野球部が使っている倉庫にAVとかエロ本が隠してあったので、それを友達と観たりもしました。

太田:私はすごい田舎出身なんですけど、田舎だからか、小学校の通学路にエロ本が捨ててあったりして。それを誰かが拾ってきて、回し読み。

——みんなで楽しむスタイル(笑)。

小森:ちょっとエッチな少コミ(少女コミック)とかもめっちゃ流行ってました。新條まゆさんの『快感♥フレーズ』(小学館)とか。友達と集まって教室で音読して喘ぎ声になったら負けみたいな遊びをしてて、楽しかったな~!

太田柴崎何その遊び!(笑)

柴崎:『Popteen(ポップティーン)』にきわどい体験談が載ってたりもしましたよね? そのせいで、すごい耳年増になったりして(笑)。

——大人になった今でもエロ情報を友達と共有したりしてるんですか? 「いいのあったよ~」とか。

小森:私はないですね~。

柴崎:私も。

太田:私は友達にそういうの好きな人が多いので、めっちゃシェアしますね。“寝取られ”好きな性癖の友達に、最近読んだ最高の“寝取られマンガ”をシェアしたら、「知ってます。それは“寝取られ”界の最強のやつです」みたいな(笑)。

小森:中高生で少コミとかの話でキャッキャしてたときはみんなオープンだったよね。

柴崎:処女だったから楽しかったんだ、きっと。

小森:中高生のときはファンタジーだったのが、今はドキュメンタリーになっちゃった(笑)。だから、大人の女性の性の話はクローズドな感じになりがちなのかもしれないですね。

AVとリアルなセックスは別

——ファンタジーという言葉が出たので。「AVはファンタジー」とよく言われますが、どう思いますか?

太田:がっつりファンタジーだと思う。

小森:エロじゃない映像でも、普通の私たちの生活がただ垂れ流しになっているだけだとつまんないじゃないですか。面白くするために工夫されてるっていうのは、あらゆる映像で認識したほうがいいのかなってすごく思います。

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