いろいろあるけど実家は居心地がいい【子ども部屋おばさん4タイプ】

ウートピ / 2019年7月6日 20時45分

写真

本日21時から放送のAbemaTV「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」では、「子供部屋おばさん」と題して、いろいろな事情から実家の子ども部屋に住み続ける女性たちの実態に迫ります。

今回は、MCのSHELLYさんと共にスタジオ出演した、『ていへん親孝行 独身・金ナシ、実家暮らしででも、親の喜ぶ顔が見たい』の著者で漫画家の大日野カルコさんに「子ども部屋おばさんの4カテゴリー」について書いていただきました。一括りに「子ども部屋おばさん」といっても、「親子が友達のように仲良く暮らしているタイプ」「事情があって子どもが嫌々暮らしているタイプ」など、そのありかたは多様なのだそう。

そもそも「子ども部屋おばさん」って何?

みなさんは「子ども部屋おばさん」を知ってるだろうか?

おばさんの年齢になっても実家に住み続ける女性の呼び名のようだ。私がまさにそうで、36歳で出戻ってから実家に住まわせてもらっているフリーランス漫画家だ。

最初に聞いたとき「ひどいあだ名」と思った。今はアラフォーでも気分的に全然「おばさん」の感覚はないし、他に呼び方があっただろうに(ーー;)「パラサイトシングル」とかもうちょっとオブラートにつつんだ言い方がさぁ。

まぁ、腫物には直接さわらないような今のご時世、客観的に自分を把握するためにも、この呼び方で進めようと思う。

私は「フリーランス絵描き業であること」が一番の原因でリコンした。共稼ぎとまではいえない微々たる収入・不規則な生活リズムなど、「好きなことを仕事にする価値観」の違いからケンカが絶えなくなりスレ違っていった。リコン後は絵描きに本腰を入れる決心をし、足場を作れるまで実家にいさせてもらうことにした。

「子ども部屋おばさん」の4タイプ

私が「子ども部屋おばさん」になったのには、そういう事情があるわけだが、要は、実家に引きこもって絵を描き続けている40歳のおばさんだ。

今回「Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜」にスタジオ出演していろんな「子ども部屋おばさん」の話を聞いたが、それぞれに事情があると思う。

「リコンしたり、婚約者と別れたりして出戻った」
「実家が交通の便がいいから出る意味がわからない」
「金銭的事情があって、一緒に住んだ方が合理的」

でも、事情はもういいじゃない、人生いろいろなんだから。要は、”大人と呼ばれる年齢で実家に住んでいる娘”がどういう気持ちでいるのか、また、その両親(主に母)と、どういう関係性を築けているかが大事だと思う。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング