結婚はうれしいけど実家がしんどい…「普通の家庭」で育った彼との温度差

ウートピ / 2019年7月11日 21時45分

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恋愛経験をある程度積み重ねてきて、酸いも甘いも知っているオトナだからこそ、パートナーにあえて「言わない」ことをあえて拾って、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんにアドバイスをいただく連載「◯◯って言わない女子」。

ヨウさーん! 今回はこんなつぶやきを発見しましたよーー!!

【今回のつぶやき】

「平和な家庭で育ったあなたには分からないよね」

3年付き合った彼との結婚の話が出ています。お互いの両親へのあいさつも済ませました。最近、実家とも連絡を取ることが増えたのですが、母親との会話について彼から怒られることが多いです。

“毒親”とまではいかないけれど、子供っぽい母親に振り回されることも多く、つい母親にきつく当たってしまうこともあります。ときどきしんどく感じてしまうこともあります。

お互い言いたいことを言った後はケロっとしているので、それが我が家の普通といえば普通なのですが、ホームドラマに出てくるような平和な家庭に育った彼から見たら怖く映るようで「親なんだからもっと優しく接したら?」「こっちが大人にならなきゃ」と言われます。うちが昭和のホームドラマだとしたら彼の家は平成のホームドラマというか、それだけの違いなのかなあと……。

うちもいろいろあって今の形に落ち着いたというか、お互い言いたいことを言い合ってぶつかり合ったほうが親子関係がうまくいくと気付いたので、それを彼にも説明したのですが、なかなか分かってくれません。他人の家庭のことは放っておいてよとも思うのですが、これから家族になるのだから、そのあたりも擦り合わせないといけないのかなあと悩んでいます。

家族は基本的にウザい存在

こんばんは、最近は“人旦那”が板についてきたヨウさんです。

これは難しい話ですね。放っといてくれよ! って気持ちはすごく分かります。

自分の親の鬱陶(うっとう)しさをよく知らないくせに助言されてもイラッとするし、相手がホームドラマに出てくるような平和な家庭だとしたらなおさらですよねー。お前に何が分かる! と言いたくなる(笑)。

まぁこういうのに答えはないですが、似たようなシチュエーションはどこの夫婦にもありそうです。

で、俺の考えを話しますね。

根本的に親は「いつまでたってもウザい」「よかれと思ってありがた迷惑をしてくる」存在です。

俺の実家はご相談者さまの表現を借りると“平和で普通の家庭”だったと思います。怒鳴り合ったり手を出す・出されるような経験もなかったです。

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