「自尊心がっつり上げて行くぞー!」長田杏奈さんが初イベントに込めた思い

ウートピ / 2019年9月18日 21時45分

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女性誌やウェブメディアなどで数々の美容記事を手がけるライターの長田杏奈さん。ツイッターでは「おさ旦那/長田杏奈」として、美容のこと以外にも私たちを刺激してくれるメッセージを発信しています。

長田さんの初の著書『美容は自尊心の筋トレ』(Pヴァイン)が6月に出版され、その発売記念トークイベントが2019年6月25日に TSUTAYA TOKYO ROPPONGI(東京都港区)で行われました。ゲストは、劇団雌猫のひらりささんと、She is編集長の野村由芽さん。

出版記念イベントは初めてという長田さんの、記念すべきイベントの様子を全4回にわたってリポートします。

自尊心ブートってどういう意味?

長田杏奈さん(以下、長田):私の初めてのイベントにお越しくださりありがとうございます。ゲストには劇団雌猫のひらりささんと、女性向けコミュニティメディア「She is(シーイズ)」編集長の野村由芽さんをお迎えしています。今日はぜひ「#自尊心ブート」でSNSに投稿をして自尊心を上げちゃってください!

野村由芽さん(以下、野村):「#自尊心ブート」ってどういう意味ですか?

長田:私がイメージしたのは、昔流行したエクササイズプログラムの『ビリーズブートキャンプ』。ビリー隊長が「がっつりいくぞー!!」って熱血指導していましたよね。あれの自尊心版をやりたい!という気持ちで来ました。

ひらりささん(以下、ひらりさ):なるほど。そういうイメージで自尊心をブート(起動、立ち上げる)する。

長田:そう。ゲスト2人との関係を紹介すると、ひらりささんとは、昨年、ひらりささんが所属する劇団雌猫が出した『だから私はメイクする』(柏書房)という本でインタビューしてもらったのがきっかけで出会いました。どうして私に声をかけてくれたの?

ひらりさ:ツイッターを見ていて「おさ旦那」さんが気になっていたんですよね。私以外の3人*はその時点であまり長田さんのことを知らなかったけど、私は「彼女に取材する!」と言い張って。大成功でした!

*劇団雌猫は平成元年生まれのオタク女子4人組。メンバーは、ひらりさ、カン、ユッケ、もぐもぐ。

She isで伝えたいこと

長田:ありがとう。由芽ちゃんも自己紹介をお願いします。

野村:She isという場所を運営している野村と申します。She isは、「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ」。2017年に私と竹中(万季)という女性の2人で立ち上げました。ウェブマガジンやギフト、イベントなどを魅力的な女性たちと一緒につくっています。

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