都内に女性向きの“婚活マンション”が誕生! 生みの親に聞く、結婚への近道に「住む家の質」が重要な理由

ウートピ / 2014年9月12日 12時0分

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都内に女性向き“婚活マンション”が誕生

“婚活”といえば、パーティーや街コン、最近は親どうしの代理お見合いなど、さまざまな方法がありますが、今月都内に女性向きの“婚活マンション”が誕生したとのこと。いやはやどんなマンションなのか、早速おじゃまさせて頂きました!

この婚活マンションを作ったのは、「日本仲人協会」や「日本愛妻家協会」に加盟し、結婚15年以上経ってもラブラブな結婚生活を送る、建築と不動産の会社「有限会社プロパティデザインオフィス」の社長・菊池林太郎さんと、女性のためのポジティブな性生活を提案する、ラブライフアドバイザーのOLIVIAさん。男性を惹きつける、結婚がしたくなる住まいをテーマにした部屋のリビングには、ポールダンス用のポール、キッチンの横に浴槽などがあり、ツッコミどころ満載です。現在、OLIVIAさんが1か月のお試し住み中ということで、お二人にお話をお伺いしました!

結婚への近道は、住んでいる家の質を良くすること!

――“婚活マンション”を作ることになった経緯を教えて下さい。

菊池林太郎さん(以下、菊池):私は建築と不動産のプロデュース会社を11年やっていまして、現在40歳です。けれど、同世代の友人がなかなか結婚しない。自分が結婚したのは23歳で、高校2年生と小学6年生の子どもがいて、結婚して良かったなと常々思っているんですね。いろんな人に「結婚すると、仕事にも自分にも責任感が出るからいいよ」と言ってきたんですけど、なかなか結婚しない。

それなら任せろと、趣味で33歳ぐらいの時、合コンの企画やプロデュースをしたり、人と人をつなげたり、婚活中の男女を応援する、ということを始めちゃったんですね。それで、長年、彼氏彼女ができない人たちの家に行ったら、北向きで、風通しが悪く、家具もほとんどなくて、冷蔵庫を開けても水しかないなど、生活が整っていない。家をよくしたら、何かが変わるんじゃないかということを思い始めたんです。

その頃、当時35歳で、独身だった美容師の友人女性が、三軒茶屋の中古の家を購入してくれて、彼女が好きなお店のデザイナーにお願いして、美容師仲間にも手伝ってもらいながらリノベーションして、家を完成させたんです。そしたら、人を呼ぶことなんて一切なかった彼女が、年に3回ぐらいホームパーティーをするようになって、バーで知り合ったイケメンをホームパーティーへ誘ったことをきっかけに、1年ちょっとで結婚したんです。

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