女の“ひとり牛丼”に男性はグッとくる! それでも引いてしまう「おひとり様女子」のNGラインとは?

ウートピ / 2014年9月24日 12時0分

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男性が引いてしまう「おひとり様女子」

かつて、女子といえば、『ぞろぞろと連れ立ってトイレに行く生き物』だと言われていた頃がありました。が、しかし、現在は、“おひとり様女性”という言葉もあるように、女がひとりで行動することは決して珍しくはありません。むしろ、『ひとりが楽しめる、独立した大人』として認められる向きもあり、“おひとり様”好きの女性のひとりとして、生きやすい世の中になったものだと思います。

そもそも、“おひとり様”をすることは、出会いのチャンスを広げることにもなります。周りの目を気にしたり、同調圧力に巻き込まれることなく、「素敵だな」と思った男性と、自分の判断で関係を深めることが出来るからです。しかし、一方では“おひとり様”のシチュエーションによっては『痛い行動』や『寂しい人』であったり、はたまた『物欲しげな女』とさえ思われてしまうこともないわけではない。もちろん、それらは旧態依然とした考えであるとして、気にすることはないという選択もありますが、それにしてもある程度の世間の“基準”は知っておきたいもの。というわけで、連載5回目の今回は、『30代独身男性に聞く、女の“おひとり様”のボーダーライン』です。

ひとりで食事や飲みも“全然あり”

働く女性が最も“おひとり様”しがちなのは食事のシーン。遅くまで働いて自炊をするのがしんどい場合、「さくっとどこかで食べて帰ろう」という気持ちにもなるもの。この辺りは男性陣も重々承知のようで

「ラーメン屋だろうが、松屋だろうが、別に全然あり。むしろ、牛丼を食べてる女性を観ると、ぐっとくる」(34歳・IT)

「よく、本を読みながらひとりで食事している女性っていますよね。自分の世界を持ってるっぽくっていいなって思っちゃいます」(38歳・流通)

とむしろ好感触。

では、一歩進んで、ひとり飲みの場合は?

「行き付けのバーがあるとか、むしろプラスポイント。どういう店で飲んでいるのか、行ってみたいなって思う」(38歳・出版)

「よくチェーン店の居酒屋でひとり飲みしてる女友達がいるんだけど、安いつまみとサワーの画像がInstagramにあがってくるのが、実は楽しみ。親近感が感じられる」(36歳・営業)

と、こちらも問題なく歓迎される様子。ただし、

「ひとりでワインを一本空けるとかは、ちょっと厳しいかな。ちょっと破天荒すぎる気がする(笑)」(35歳・自営業)

と、ベロベロになるまでのひとり飲みは、若干引かれてしまうこともあるようです。

女ひとり旅もOKだけど……

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