Simon D、所属事務所と決別…ソロへ転向

Wow!Korea / 2014年1月31日 10時58分

Simon D

韓国ヒップホップデュオ「Supreme Team」の元メンバーSimon D(本名:チョン・ギソク、29)が事務所アメーバカルチャーを離れることがわかった。

アメーバカルチャー側は「Simon Dが31日付で事務所を離れ、ソロとして活動していく」とし、「Simon Dの未来のために協議を続け、30歳を目前にした彼がこれ以上遅くなる前にソロとして活動していきたい、という言葉に共感した」と29日、明らかにした。

続けて「Simon Dは、共にした6年間安定した努力を見せてくれたため、今後もうまくやっていけると信じている」とし「事務所は離れるが、新たなスタートを応援していきたい」と伝えた。

デビュー前、アンダーグラウンドで実力を積んできたSimon Dは今後、独自のレーベルを設立するなど多方面での活動を展開していく予定だ。進路決定を前に、近日中にシングルを発表するなど、アルバムと公演活動に邁進していくと伝えられている。

彼は、アメーバカルチャーと2008年に専属契約を結び、2009年からラッパーのE-Sensと「Supreme Team」として活動。「スーパーマジック」や「テンテンテン」、「その時は、その時は、その時は」などのヒット曲を発表した。ソロアルバムも発表し、バラエティ番組で才知あるトークを披露するなど人気を博した。

しかし、昨年7月にE-Sensが事務所を離れたことで「Supreme Team」は事実上の解散とされていた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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