EBS「スペース共感」 1千回特集を放送

Wow!Korea / 2014年2月6日 16時43分

EBS「スペース共感」

EBS「スペース共感」が放送開始10年目で1千回特集を迎える。

EBSは7日午前1時5分より放送の「スペース共感」1千回特集で、日本軍慰安婦のための公演「あなたを記憶します、話してください」編を放送すると6日、明らかにした。

この日の放送では、昨年発売された日本軍慰安婦に捧げるトリビュートアルバム「話してください」に参加した女性音楽人たちの公演実況が放送される。ホラン、ソン・ウンジ(小規模アカシアバンド)、ヨンジン(ライナスの毛布)などが出演し、穏やかな音楽を披露する予定だ。

「スペース共感」は、2004年4月の初放送以降、これまで2200回を超えるライブ公演と公演実況を集めた映像が放送。公演観客は30万人に達する。

番組を通して ジェイソン・ムラーズや「ヴァンパイア・ウィークエンド」など世界的なアーティストと「Guckkasten」や「チャン・ギハと顔たち」など国内の有名アンドが紹介された。また、新人発掘プロジェクト「ハロールーキー」は、新人バンドの登竜門としての役割を担った。

先ごろ、EBSが改編で無料公演回数を減らすという方針を発表したことで危機を迎えた一幕もあったが、以降、アーティストの反対公演などが開かれたことで一部の公演回数は回復した。

なお「スペース共感」は10周年を迎え、記念冊子を出版。また、野外公開放送を開くなど様々な計画を実行していく方針だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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