テヨン&ジョンヒョンら参加の「SMザ・バラード」、ジョイントリサイタルを開催

Wow!Korea / 2014年2月13日 10時16分

熱唱する「SHINee」ジョンヒョン(左)と「少女時代」テヨン

SMエンタテインメントは12日午後、ソウル市江南区(カンナムグ)三成洞(サムソンドン)COEXアティウムで「SMザ・バラード ジョイントリサイタル」公演を開催した。

この日の合同ショーケースは「SMザ・バラード」の2ndアルバム「Breath」の発売を前日に控えて、アルバム収録曲のステージを先にお披露目しようと準備されたものだ。

公演には「少女時代」テヨン、「SHINee」ジョンヒョン、「f(x)」クリスタル、「EXO」チェン(CHEN)、「SUPER JUNIOR-M」チョウミ、チャン・リインなどSMエンタテインメント所属の6人の歌手が出演。アルバムでは彼らと共に「東方神起」チャンミンと「SUPER JUNIOR」イェソンが参加している。

「バラードプロジェクト」は様々な歌手のコラボレーションを通じて完成度の高いバラード音楽を披露するという趣旨の取り組みだ。2010年11月に「SUPER JUNIOR」キュヒョン、「SHINee」ジョンヒョンらが参加して1stアルバムを発表した。

この日まずステージに上がったチャン・リインとチェンはタイトル曲「息」の中国語バージョンを歌った。

続けてジョンヒョンとチェンが「一日」のステージを披露し、チェンとクリスタルが「よかったことは、つらかったことは」を、テヨンがソロ曲「Set me free」を聞かせるなど公演が続いた。

タレントのチョン・ヒョンムが進行したトークでは「少女時代」としてカムバックを控えたテヨンが「ニューアルバムでいくつかの試みをした」と話して目を引いた。またジョンヒョンが「チェンはSMの未来で、僕は公務員だ」と評価して笑わせた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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