映画「怪しい彼女」OST曲に盗作疑惑が浮上

Wow!Korea / 2014年2月19日 9時53分

映画「怪しい彼女」出演者ら

韓国「怪しい彼女」のOST(オリジナル・サウンド・トラック)曲がバンド「Pepper tones」の曲と類似しているという盗作問題が提起された。

先ごろインターネットには「怪しい彼女」のヒロイン、シム・ウンギョンが歌った「もう一度」が「Pepper tones」の1stアルバムタイトル曲「Ready, Get Set, Go!」と類似しているという意見が続いた。「もう一度」は作曲家ハン・スンウとモグが共同作曲したものだ。

ネットユーザーは2曲が叫び声で始まる導入部をはじめ、リズム、サウンド、コード進行が似ていると指摘した。

「Pepper tones」の所属事務所アンテナミュージックの関係者は18日「2曲のコード進行が80%以上同じだ」とし「リズム、楽器構成まで同じで基本的な枠組みをそのまま使って、少しだけ手を加えたレベル」と主張した。

関係者は続けて「現在『怪しい彼女』側の立場を待っており、盗作を認めない場合、法的対応を考慮している」と付け加えた。

これについて「怪しい彼女」の投資配給会社CJエンターテインメントは「OST音楽監督側に確認中」と明かした。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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