「FTISLAND」イ・ホンギ ドラマ「百年の花嫁」記者会見

Wow!Korea / 2014年2月20日 10時12分

ドラマ「百年の花嫁」記者会見

2月19日(水)、「FTISLAND」のイ・ホンギの初主演ドラマで、ラブストーリー「百年の花嫁」の記者会見が、韓国・ソウルにて行われた。TV朝鮮での放送開始にともない、イ・ホンギ(FTISLAND)、ヤン・ジンソン(「シティハンター」)など主演キャストが集結した。

-イ・ホンギさんへの質問。このドラマへの出演を決めた理由は?

シナリオをいただいて出演を検討していました。内容が面白かったので、ぜひ出演したいと思いました。今まで演じていた役が明るい役が多かったので、ガンジュの弟役だと思っていましたが、ガンジュ役だと聞いて驚きました。これから様々な役に挑戦したいので、良い機会だと思って演じています。

-イ・ホンギさんへの質問。 連続ドラマ初主演の感想と、日本での人気に火をつけた「美男<イケメン>ですね」の役柄との違いを教えてください。

連続ドラマ初主演ということで不安もありますが、その不安も含めてこの作品を楽しみたいと思います。「美男<イケメン>ですね」のジェルミとは正反対の役柄なので、それも日本の皆さんに楽しんでほしい。

-イ・ホンギさんへの質問。「美男<イケメン>ですね」の時は片思いでしたが、今回2人の女性に愛される役ですね。感想はいかがですか。パク・シネさんとヤン・ジンソンさんと演じてみていかがですか。また、イギョンとドゥリム、どちらがタイプですか。

2人の女性に愛されるのは本当に幸せだと思います(笑)。パク・シネさん、ヤン・ジンソンさん、お二人ともとても演じやすいですね。どちらかというと年上のほうが好みですが(笑)。タイプは…(笑)恋愛はイギョンと、結婚はやさしいドゥリムとしたいですね。

-記憶に残るシーンやエピソードは?

イ・ホンギ:監督が現場で女優さんたちにキレイなキスシーンを提案しています。女優への配慮がすごいです(笑)。

ヤン・ジンソン:ホンギさんが本当にムードメーカーです。本当に楽しいです。ガンジュの役を5つのタイプで演じてみたり、会長役の方と一緒に現場を盛り上げてくれます。笑いが絶えない現場ですね。

-イ・ホンギさんへの質問。高島礼子さんとの共演もありましたが。

当初はフランス語で演じる予定でしたが、僕は日本語ができるので、監督に日本語で演じたいと提案しました。それで、「のり子、ソウルへ行く」で共演して仲のいい日本の女優高島礼子さんにお話をして今回の出演が決まったのです。

-ヤン・ジンソンさんへの質問。1人2役という難しい役ですが、演じてみていかがですか。

ドゥリムとイギョンは本当に真逆です。ドゥリムの時は、自分が持っているエネルギーをすべて出していますね。ドゥリムが元気すぎて、けっこう怪我もしました。イギョンは典型的なお嬢様です。感情を抑えながら演じています。

-イ・ホンギさんへの質問。このドラマで歌う予定はありますか。

自分のシーンで自分が歌っていいのか迷いましたが、監督に相談したら、似合うと思うからやってみてっておっしゃって、ドラマOSTで歌うことになりました。いい曲を作れるようにがんばりますので、ぜひ聞いてください。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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