「怪しい彼女」OST盗作問題、音楽監督が「明白な創作曲」と主張

Wow!Korea / 2014年2月24日 17時15分

映画「怪しい彼女」出演者ら

韓国映画「怪しい彼女」のOST(オリジナル・サウンドトラック)曲が盗作問題に巻き込まれると、同曲の音楽監督が「明白な創作曲」と24日、立場を明らかにした。

同映画のOST作業をした音楽監督モグは、ヒロインのシム・ウンギョンが歌ったOST曲「もう一度」がバンド「Pepper tones」の1stタイトル曲「Ready, Get Set, Go!」と類似しているという指摘に対し「『もう一度」は映画に登場するバンドの公演シーン撮影のために作曲家ハン・スンウとわたしが共同作曲家として参加した創作曲だ」と主張。

彼は「2曲は主旋律が全く一致しておらず、『もう一度』のハーモニーとアレンジ方式も大衆音楽でよく見られるレベル」とし「このような一般性のために、2曲のジャンル的類似性が生じたと考える。しかし、明らかに別の主旋律を持った異なる曲」と説明した。

続けて「双方が誤解を解いて、円満に問題を解決する機会ができたらいつでも心を開いて対話する意思がある」と付け加えた。

先立ってネットユーザーらは「もう一度」と「Ready, Get Set, Go!」の2曲が叫び声で始まる導入部をはじめリズムやサウンド、コード進行が似ていると指摘した。

モグのこのような反論に対し「Pepper tones」の所属事務所アンテナミュージックはこの日「盗作だと確信している」とし「法廷でその是非を問いたい」と明らかにした。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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