キム・チャンギ、ミニアルバム「平凡な男の幼稚な歌」発表

Wow!Korea / 2014年2月26日 8時58分

キム・チャンギ

グループ「動物園」の元メンバー、キム・チャンギ(50)が来る27日、ミニアルバム「平凡な男の幼稚な歌」を発表する。制作会社インサイトエンターテインメントが25日、明らかにした。

今回のアルバムは、昨年5月に発表した2ndアルバム「僕の頭の中の歌詞」以降、9か月ぶりとなるニューアルバムだ。

アルバムにはタイトル曲「もう難しくないです」をはじめ「平凡な男の幼稚な歌」、またキム・チャンギの実の甥が参加した「Little Words」など全6曲が収録された。

インサイトエンターテインメント側は「アルバムは、家族という大きなテーマの中で父親、夫、家長としてキム・チャンギ自身が感じたいくつかの感情を歌に込めた」とし「誰しもが共感できて、気楽に聴くことができるアルバムになるだろう」と紹介している。

キム・チャンギは「このところ数年間、『10cm』や『Busker Busker』、ロイ・キム、『楽童ミュージシャン』など若いアーティストたちを通してフォークソングが大衆から愛されていて、うれしい」とし「今回のアルバムも大衆の共感をテーマにしているため、気軽に聴いていただきたい」と語った。

キム・チャンギは叙情的な歌詞と美しいメロディで1980~80年代のフォーク音楽をリードしてきた「動物園」の元メンバーで、シンガーソングライターだ。

1988年「動物園」のメンバーとしてデビューし、1997年の7thアルバムまで活動。「市庁前の地下鉄駅で」や「曇った秋空に手紙を書いて」、「あなたを愛します」などを作曲し人気を博した。

「動物園」での活動後、1997年にイ・ボムヨンとデュオ「倉庫」としてアルバムを発表し、2000年にはソロで1stアルバム「下降の美学」をリリース。しかし、音楽活動をしばらく中断し、本業である小児精神科の医師として働き、昨年発表した2ndアルバムは13年ぶりのニューアルバムとなった。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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