【会見レポ】「BEAT WIN」、「『BIGBANG』や『東方神起』のように韓国と日本でツアーをしたいです! 」

Wow!Korea / 2014年2月25日 23時20分

左からジョンハ、ヨンジョ、ソンホ、サンギュ、ユヌ、ソニョク

ことし1月7日に韓国で、シングル「Exclusive」をリリースし、デビューを果たしたばかりの期待の新人アイドルグループ「BEAT WIN」が、2月23日(日)東京・タワーレコード渋谷店でのライブイベントに先立ち、同所にて来日記者会見を行った。

「BEAT WIN」は“勝ち抜こう”という意味を持ち、「BEAT WIN」だけの魅力で、どんなステージも思いのままに掌握するという意味が込められている。

メンバーは、歌手になるという夢を抱き集まったリーダーのソニョク、ヨンジョ、サンギュ、ジョンハ、ソンホ、ユヌの6人。韓国デビュー前の昨年9月には、「日本修行の旅」と題して、新大久保のSHOW BOXなどで20回以上ライブを行い、すでに日本でも人気上昇中だ。

今回は、韓国デビュー後初来日。報道陣の前に、それぞれ個性的な衣装、ヘアスタイルで現れた「BEAT WIN」は全員で声を揃え、「こんにちは。『BEATWIN』です。よろしくお願いします!」と元気よく、日本語であいさつ。

それぞれ「ボーカルを担当しているリーダーのソニョクです」「ラップを担当しているユヌです」「ボーカルを担当しているサンギュです」「ボーカルを担当しているマンネ(末っ子)のソンホです」「ボーカルを担当しているヨンジョです」「ラップを担当しているジョンハです」と自己紹介を終えた後、質疑応答がスタートした。

最初は硬い表情で緊張している様子のメンバーたちだったが、新人らしく若さと勢いを武器に、徐々に笑顔があふれていった。

-日本で修業の旅をすることが決まったときの心境と、実際に修行の旅をして得たものを教えてください。

ソニョク:日本に来たことのあるメンバーと初めてのメンバーがいたんですが、最初にその話を聞いたときは、本当にワクワクしました。日本に来てからは、文化についていろいろ学びましたね。礼儀だったり、学ぶべきことが多いと感じました。

-1月に韓国でデビューされましたが、感想をお願いします。

ソンホ:デビューステージに立ったときは、メンバー同士アイコンタクトをしながらお互いを信じて、一生懸命頑張ろうと臨みました。もちろん多少の緊張はありましたが、メンバーが一緒だったので、思っていたよりは緊張しないでできました。準備していたものを十分にお見せできなかったのが心残りではありますが、デビューすることができて、胸がいっぱいになりました。

-それぞれ自分の魅力ポイントを教えてください。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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