イ・ホンギ主演ドラマ「百年の花嫁」のミステリー、お茶の間に通用するか

Wow!Korea / 2014年2月26日 20時41分

「FTISLAND」イ・ホンギ 写真提供:TV朝鮮

TV朝鮮は週末の新ドラマ「百年の花嫁」(原題)(脚本:ペク・ヨンスク、演出:ユン・サンホ、制作:アウラメディア)が独特な設定に関心が集まり、放送最初の週から好評を得ている。

「百年の花嫁」は韓国一の財閥テヤングループ一族に長い間伝わる「最初の嫁は初夜を済ませる前に死ぬ」という呪いでミステリアスな設定をベースに描かれた作品。

最近の韓国ドラマでは見られない珍しい設定の上、一族を守る神秘的な存在である家の守り神がドラマのあちこちに登場するなど、独特な内容が多い。

財閥グループの後継者ガンジュ(イ・ホンギ)との政略結婚を控えた新婦のイギョン(ヤン・ジンソン)の代わりに何も知らない田舎娘ドゥリム(ヤン・ジンソン 二役)が登場するという内容が、スピード感にあふれる展開で期待感を高めている。

制作側は「『百年の花嫁』の存在や家を守る神が現代にも存在するなど興味深い設定が多い」とし、「独特なストーリーで視聴者からの良い反応が得られるだろう」と明らかにした。

放送して間もない「百年の花嫁」は、荒っぽい財閥2世を演じるFTISLANDイ・ホンギの演技と、一人二役を演じるヤン・ジンソンの演技が、興味深いストーリーと見事にマッチして好評を博している。

期待を上回る視聴者の反応にTV朝鮮は、25日(火)夜11時に第1~2話を特別連続放送した。

財閥グループにかけられた呪いをめぐる一家の暗闘と、死を避けられない恋人たちのラブストーリーが繰り広げられる「百年の花嫁」は、チェ・イルファ、キム・ソラ、シン・ウンジョンなどの中堅俳優と、チャン・アヨン、パク・ジンジュ、キム・アヨン、カン・テファンなどの新人俳優が共演している。

「百年の花嫁」は、韓国で毎週土曜日と日曜日の午後8時に放送。

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