「グレイトフルデッド」出演キム・コッピ ゆうばり映画祭に登場

Wow!Korea / 2014年3月3日 10時42分

ジャパンプレミア上映舞台あいさつ写真。左より内田英治監督、キャストの瀧内公美、キム・コッピ、矢部太郎

去る2月28日、ゆうばりにて開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014にてジャパンプレミアとなった映画「グレイトフルデッド」の上映が行われ、出演者の韓国女優キム・コッピも舞台あいさつに登壇した。

人との関係性をうまく築けない孤独な人間達が増え続け、また、高齢化社会による老人たちの孤独死が問題視されている。本作のヒロインは、そんな時代の狭間に生まれ、本当の愛を知らずに捻じれてしまった女の子。孤独な人間を観察することを趣味に持つ。そして、その彼女に立ち向かうのは、昭和を生き抜いてきた頑固一徹なじいさん。ヒロインから、歪んだ愛を向けられてしまった彼に待ち受けていたのは、監禁、逆強姦!?

そんな社会派ブラックコメディの映画に、韓国若手女優のキム・コッピが出演。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014の招待上映となる、ジャパンプレミア上映へ参加した。彼女の役どころは、日本でキリスト教の布教活動をしている女の子。主演の笹野高史演じる孤独死寸前のじいさんの家に飛び込みで聖書を説きに行き、頑固で息子さえも遠ざけていたじいさんの心を溶かして信頼を築くが、その事がきっかけでヒロインから思わぬ恨みをかってしまう…といった重要な役を演じている。

以下、舞台あいさつ時の様子。

-ゆうばり国際ファンタスティック映画祭初めての参加ですか。

キム・コッピ:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭へは何度も参加しています。ゆうばりの良さについてはいつも聞かれますね(笑)。雪が綺麗で、そして皆さんがいつも温かく迎えてくれます。

-撮影現場の様子は?

キム・コッピ:とにかく現場は温かく、韓国人は私と通訳の方の二人きりでしたが、寂しい思いをすることなく、有意義な時間が過ごせました。

矢部太郎:(瀧内とW主演の)笹野高史さんがiPadを使いこなしていたことが印象的でした。

キム・コッピ:発売されて間もない頃だったのに、使いこなされていて、驚きでした。

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