男性デュオ「VIBE」 所属事務所との契約終了

Wow!Korea / 2014年3月10日 14時52分

VIBE

男性デュオ「VIBE」が、所属事務所ミュージック・アンド・ユーと専属契約を終了したことがわかった。

事務所側は10日「『VIBE』は先月20日に専属契約を終了し、各自の道を進むことになった」とし「昨年から問題を協議してきたが、お互いのために決別を決めた」と明らかにした。

続けて「契約は終了したが、持続的に協力関係を維持していき、ことし秋頃に新曲を収録した『VIBE』の初ベストアルバムを発売する計画」と伝えた。

「VIBE」は2002年、1stアルバムでデビュー。「憎くてももう一度」、「年をとるごとに」、「その男、その女」、「酒よ」など多数のヒット曲を発表したR&Bボーカルグループ。先月6thアルバムを発表し、タイトル曲「海雲台」で人気を博した。

なお、今後は各自の音楽活動を行いながら、後輩の育成にも力を注いでいく計画だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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