故キム・グァンソク追悼公演、洪川と春川で開催

Wow!Korea / 2014年3月11日 10時0分

故キム・グァンソク

韓国モダンフォークの代名詞である故キム・グァンソクを思い出す舞台が洪川(ホンチョン)と春川(チュンチョン)で相次ぎ開催されることがわかった。

洪川郡は11日午後7時30分、洪川文化芸術会館公演場でキム・グァンソク追悼事業会とポップインコリア主管のコンサートが行われると10日、明らかにした。

2009年キム・グァンソクの故郷である大邱(テグ)から始まった「キム・グァンソクをもう一度歌う」コンサートは昨年まで全国15都市で開催された。

1人の歌手を追悼する単一公演としてはこれまでにない長期間で進行されており、名公演として定着した。

今回の洪川公演には歌手パク・ハッキ、「動物園」、「自転車に乗った風景」、「ユリサンジャ」、ハン・ドンジュンなどが出演してキム・グァンソクの「通りで」や「30歳のころに」、「愛していたけど」などの美しい歌で感動をプレゼントする予定だ。

続けて来月10日、春川市春川文化芸術会館でも公演を行う。

キム・グァンソクについての映像を見る「キム・グァンソクを思い出す」やキム・グァンソクが所属していたグループや仲間が彼についての思い出を伝える「わたしの歌」、友人や後輩が一緒に聞かせてくれる「彼の歌」などマルチビジョンを通じてストーリーテリング公演で作られる予定だ。

キム・グァンソクは1984年、キム・ミンギのアルバムに参加してデビュー。グループ「歌を探す人々」1stアルバムに参加した。

彼はグループ「動物園」のボーカルとして名を知られ、その後シンガーソングライターとして活動しており「愛していたけど」や「私の歌」、「通りで」などのヒット曲を残した。

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