リアリティ番組出演者で自殺、遺族が葬儀の手続きへ

Wow!Korea / 2014年3月14日 11時22分

リアリティ番組

SBSの恋愛リアリティ番組「ペア」に出演中だった女性チョン氏が済州島で撮影を行っていた最中、宿泊先のペンションで自殺した事件で、チョン氏の両親が13日、遺体が安置された病院で入棺式を行った。

チョン氏の両親は、死亡から8日が経過したこの日、故人の最期を見送ろうと葬儀の手続きを開始したという。

入棺を取り行った葬儀関係者は「チョン氏の遺体はこの日午後、両親と共に飛行機でソウルへと向かった。首都圏の病院へ移され、来る15日に火葬される予定だ」と明かした。

チョン氏の母親(52)は去る9日、インタビューで「娘が放送の撮影を行っていた際、電話で『撮影を終えて家に戻ったら、フリージアをプレゼントするね』と約束していた。その言葉を守りたい」とし「質素な葬儀であっても、娘の胸に美しいフリージアの花を置いてあげたい」と語った。

また母親は、チョン氏がとても慎重で、他人に配慮する性格だったと回想した。

これを前に母親は、遺族の立場として「番組に出演していた娘は、出演中になぜつらい思いをしていたのか、死を選択しなければならなかったのか、明らかにしたい」と訴えていた。

一方、事件を捜査している警察は通信資料とSBS「ペア」済州島編の撮影映像を分析し、強要や脅迫、屈辱的な行為の有無を調査しているという。

警察は去る10日、捜査の中間発表で「いまのところ撮影過程で犯罪被害や強要的な撮影シーンは確認されていない」と明らかにした。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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