フォーク歌手チュ・ガヨル、初の個展を開催

Wow!Korea / 2014年3月25日 15時24分

チュ・ガヨル

韓国のフォーク歌手チュ・ガヨルが疎外階層の学生たちの奨学金調達のために自身の絵画を展示する個展を開催することがわかった。

25日、広報会社によるとチュ・ガヨルは25日から来月6日まで水原市(スウォンシ)長安区(チャンアング)水原美術展示館2階で「チュ・ガヨル分かち合い個展」というタイトルで絵画24点をお披露目するという。

今回の個展はチュ・ガヨルが2011年から師事した東洋画家ホン・ヒョンピョ先生の招待で行われた。木を描いた水墨画をはじめ、蘭と梅を描いた東洋画、ギターと音符を描いて彩色した水墨淡彩画など、彼が暇を見つけて描いた作品が展示される。

チュ・ガヨルは「初の個展なのでコンサートを控えているかのようにときめいている」とし「貧しい学生たちのためにいくつもの場所で個展や希望コンサートを行い、寄付ボランティアを拡大する考えだ」と述べた。

展示初日午後5時には仲間の歌手パク・ハッキやフォークグループ「自転車に乗った風景」などの祝賀公演、ルイス・チョイの祝賀詩朗読が行われる。また水原美術協会所属の作家300人もこの日、自分たちの作品を1点ずつ寄贈し、美術館1階で別途に展示会を行う。

作品販売収益は水原愛の奨学財団を通じて疎外階層の小中高生たちに伝達される予定だ。

チュ・ガヨルは無名時代である1988年、議政府市青少年広場で愛のコンサートを開き、小児がん3人を救い、2002年から毎年2~3回ずつ全国を回りながら心臓病の子どもを救う希望コンサートを開催してきた。

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