「ノウル」チョン・ウソン、デビュー12年で初ソロアルバム

Wow!Korea / 2014年4月2日 9時50分

「ノウル」チョン・ウソン

韓国ボーカルグループ「ノウル」のチョン・ウソンがデビュー12年で初のソロアルバムを発表することがわかった。

インザソウルエンターテインメントは1日「チョン・ウソンのソロミニアルバム『The man: With You』が2日オンラインに公開される」と明らかにした。

今回のアルバムにはタイトル曲「いつでも」など5曲が収録されており、チョン・ウソンの実の兄であり、インザソウルエンターテインメントの代表であるJanuがプロデューサーを務めた。

またシンガーソングライターRuamin、アコースティックネオソウルデュオ「Just Cricket」、ブラスバンド「UP THAT BROWN」など実力派ミュージシャンが参加し、多様な音楽カラーを作り出した。

所属事務所は「『ノウル』の音楽とは異なるジャンルの音楽が多彩に収録された」とし「ソロボーカリストとしてのチョン・ウソンの魅力を感じられるだろう」と述べた。

2002年に「ノウル」としてデビューしたチョン・ウソンは去る2012年「ノウル」4thアルバムに収録したソロ曲「もしもさ」をヒットさせてソロとしても可能性を認められた。

なお、このアルバムは来る9日にオフラインで発売される。

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