女優キム・ミスク、7年ぶりにKBSラジオ進行

Wow!Korea / 2014年4月4日 7時58分

キム・ミスク

女優キム・ミスクが2007年の1FM「世界のすべての音楽」以降、7年ぶりにKBSラジオの進行役として帰ってくる。

キム・ミスクは、KBSラジオの春改編によって、7日からKBS2ラジオハッピーFMで毎日午後6時「あなたの傍にいまキム・ミスクです」を進行する。

KBSは2日に開かれた改編説明会で「ハッピーFMを中高年層(40~65歳)を対象にした大衆音楽チャンネルに変え、チャンネルのアイデンティティを強固にする魅力的な進行者を迎え入れた」と明かした。

「黄金よりもっと大切ないま」という意味をもつ番組タイトルを自ら考えたキム・ミスクは「とても長い間、ラジオ活動を休んでいたが、ラジオに対する愛情は冷めやらず、再び戻ってきた」とし「良い番組で期待に応えたい」と意気込みを語った。

一方、深夜にはタレントのパク・チョルが進行する「0時の音楽旅行パク・チョルです」が続き、深夜2時「真夜中の映画音楽室」はKBS2TV「映画が良い」を進行するユ・ジウォンアナウンサーが新たに担当する。

西洋の古典音楽と国楽専門チャンネルであるクラシックFMは深夜に放送する「KBS音楽室」の放送時間を1時間から2時間に増やし、「FM音盤ガイド」は週末午後8時から深夜0時に、「FM実況音楽」は平日午後8時から週末午後8時に変更された。

大衆音楽専門チャンネルの2FMでは「チョ・ジョンチ、ハリムの2時」を進行していた歌手ハリムが、アルバム作業のため降板し、お笑い芸人のチャン・ドンミンが合流。1ラジオでは30~40代女性をターゲットにした「オ・ハンジン、イ・ジョンミンの黄金時間」と水原大哲学科イ・ジュヒャン教授が進行する「イ・ジュヒャンの人文学散策」を新設した。

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