KBS新ドラマ&バラエティ番組、低視聴率でスタート

Wow!Korea / 2014年4月10日 9時49分

KBS新水木ドラマ「ゴールデンクロス」(原題)の出演者ら

9日に初お目見えしたKBS2TVドラマとバラエティ番組4~5%台のやや低調な視聴率でスタートしたことがわかった。ただし放送後、視聴者の好評が続き、今後の視聴率競争でどんな姿を見せてくれるのか注目される。

10日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると前日(9日)に初放送された水木ドラマ「ゴールデンクロス」(原題)は全国基準5.7%、首都圏基準6.1%を記録したという。

キム・ガンウ、イ・シヨンが主演を務める「ゴールデンクロス」は、復讐しようと自分の家族を破壊した者たちの下に入り忠誠を誓ったが、欲と良心の間で葛藤する男の物語を描く。

同時間帯のライバル作であるSBS「スリーデイズ」は全国基準11.3%、MBC「悪賢い離婚女」は8.2%を記録した。

「ゴールデンクロス」に続き放送された“国民MC”ユ・ジェソクが進行を務めたパイロットバラエティ番組「私は男だ」は全国基準4.1%、首都圏基準3.9%の視聴率を獲得した。

“男のためのトークショー”を標榜した番組は初放送でガールズグループ「Miss A」スジ、「ZE:A」イム・シワンなどが出演して注目を集めた。

同時間帯の番組であるMBC「ラジオスター」は全国基準4.9%、SBS「オーマイベイビー」は4.6%を獲得し、3番組のし烈な視聴率競争を予告した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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