【個別インタビュー】 “男の中の男”「MR.MR」、「日本のバラエティにも出てみたい! 」

Wow!Korea / 2014年4月14日 14時55分

左からチャンジェ、リュウ、ジン、テイ、ドヨン

“男の中の男”「MR.MR」が東京・ヤクルトホールにて4月5日(土)に開催された「MR.MR LIVE EVENT IN JAPAN」でファンとの熱い時間を持ち、昼公演終了後、ジン、テイ、ドヨン、チャンジェ、リュウの5人は、慌ただしい中にもかかわらず、Korepoのインタビューに笑顔で応じてくれた。

「MR.MR」は2012年10月4日シングルアルバム「Who’s That Girl」でデビュー。グループ名の「MR.MR」は、“男の中の男”という意味をもち、平均身長180cm以上という抜群のスタイルと、全員がボーカル担当という優れた歌唱力が持ち味。パフォーマンスをするときの「かっこいい!」と、MCで見せる「可愛い!」を兼ね備えた新進気鋭のアイドルグループだ。

昼公演でのファンとのハイタッチ会を終えたあと、楽屋にお邪魔すると、仲良さそうに談笑していたメンバーたち。写真撮影の後で、単独インタビューに応じてくれた。

-まずは自己紹介と、ご自身のアピールポイントを教えてください。

ジン:初めまして、私は「MR.MR」のリーダー、ジンです。僕の魅力は“微笑み”だと思います。(と「ハッハッハ」と笑ってみせて)、あとはお尻!

チャンジェ:僕はチャンジェです。低い声と広い背中が魅力です。

テイ:私はテイです。「MR.MR」のメインボーカルです。セクシーな歌声と、あちこちにある筋肉と眉毛です。

ドヨン:ドヨンです。僕は目力と笑顔と、あと下半身!特に太ももがすごいです!(と太ももを前に出してアピール)

リュウ:僕はリードボーカルのリュウです。末っ子だから歳も一番若いですが、踊るときには一番変わる自分が魅力的ではないかと思います。

-昼公演を終えての感想はいかがですか?

ジン:まず記憶に残るのは、足りなかったところ、ミスしたところがたくさんあったのが残念でした。でもエネルギーを全て注いだので、日本のファンの皆さんに記憶に残るように、夜の公演では頑張りたいと思います。

-テイさんとリュウさんは、以前、ミュージカルに出てみたいとおしゃっていましたが、何か具体的に出てみたいミュージカルはありますか?

テイ:僕は「ジキルとハイド」と「ノートルダム・ド・パリ」など、歴史もあって、大きな舞台で、演出もいい、そういうものをやりたいです。

リュウ:僕も「ジキルとハイド」をやりたいです。人間の二面性を見せるようなところが好きなので。

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