女性ボーカルグループ出身歌手ら、ソロで活動再開へ

Wow!Korea / 2014年4月16日 8時58分

「Big Mama」出身のパク・ミンヘ

韓国の女性ボーカルグループ出身歌手が相次ぎソロで活動を再開することがわかった。

「Big Mama」出身のパク・ミンヘは今月末に1stソロアルバムを発表し、「See Ya」出身のキム・ヨンジは作曲家キム・セジンのアルバム「Never Land Project」に参加し、来る18日にソロ音源を披露する。

パク・ミンヘは「Brown Eyed Soul」の所属事務所であるサンタミュージックとタッグを組んでミニアルバムを準備した。

関係者は15日「パク・ミンヘがグループ活動からソロに転向し、自分のアルバムに込める音楽を非常に悩んだ」とし「ボーカルの実力が優れているだけに、その良さを引き立たせたアルバムになるだろう」と紹介した。

2003年「Big Mama」としてデビューしたパク・ミンヘは2010年までグループとして活動後、2011年「Big Mama」のメンバー、シン・ヨンアとデュオ「Big Mama Soul」を結成して活動した。活動を再開するのは2012年「Big Mama Soul」のシングル以降2年ぶりである。プライベートでは2010年、音響エンジニアのキム・ヨンイル氏と結婚して家庭を持った。

また最近、アイドルグループ「超新星」の所属事務所マル企画と専属契約を結んだキム・ヨンジは、2011年1月に発表した「Seeya」の最後のアルバム以降、久しぶりに復帰する。これまではドラマOST(オリジナル・サウンドトラック)やプロジェクトシングルで歌い音源のみ発表していたが、活動はしていなかった。現在マル企画で本格的なソロ活動を準備している。

これに先立ち、キム・セジンの「Never Land Project」アルバム曲「毎日別れ」をオンラインに公開する。このアルバムはキム・セジンが歌唱力のある歌手と新たな音楽の試みをするために企画した。

キム・ヨンジは「『See Ya』の活動を終えて大学に復学し、学業に集中した」とし、「『Never Land Project』は普段から親交のあるキム・セジン作曲家と音楽の話を交わしていて、一緒に作業してみたいという思いで参加した」と述べた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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