KBS、「悪童ミュージシャン」の「Galaxy」を放送不適正と判断

Wow!Korea / 2014年4月17日 10時49分

悪童ミュージシャン

KBSが「悪童ミュージシャン」のデビューアルバムに収録されている「Galaxy」に対して放送不適正の判断を下した。

16日、KBS歌謡審査委員会は「特定のブランドを指しているかのようなタイトルと歌詞の繰り返しがスマートホン広告との誤解を招く可能性がある」とし、「悪童ミュージシャン」の「Galaxy」を放送不適切とした。

審査委員の関係者は「KBS歌謡審査委員会の運営基準に沿って、明白な商標と扇情性が表れているものは、どの曲でも不適正判定が下される」と説明。

これについて「悪童ミュージシャン」の所属事務所であるYGエンターテインメントは「再審の申請はしない」と明らかにした。

一方、ある音楽関係者は「『悪童ミュージシャン』の『Galaxy』は誰が聞いても”銀河”を意味する」とし「曲に込められた意味を考慮せずに、一律な基準を突きつけるのは、偏狭な判断だ」と批判している。

韓国芸能ニュースのワウコリア

トピックスRSS

ランキング