【公演レポ】 “男の中の男”「MR.MR」その歌唱力の高さと素顔を披露!

Wow!Korea / 2014年4月17日 11時22分

左からリュウ、チャンジェ、ジン、ドヨン、テイ

「MR.MR」の二度目の日本単独公演となる「MR.MR LIVE EVENT IN JAPAN」が東京・ヤクルトホールにて4月5日(土)に開催。昼、夜2公演を行い、ジン、テイ、ドヨン、チャンジェ、リュウの5人を応援するため、オフィシャルグッズの白いペンライトを手に、会場には熱心なファンが集結。「MR.MR」がファンとともに熱い時間を過ごした。

「MR.MR」は2012年10月4日シングルアルバム「Who’s That Girl」でデビュー。グループ名の「MR.MR」は、“男の中の男”という意味をもち、平均身長180cm以上という抜群のスタイルと、全員がボーカル担当という優れた歌唱力とパフォーマンス、また、女性アイドルを真似たキュートなステージを披露するなど、“かっこよさ”と“可愛さ”を兼ね備えた新進気鋭のアイドルグループだ。

スクリーンにメンバー紹介の後、シックな黒のジャケットとパンツで5人が登場すると、長い脚が際立つダンスと強烈なビートの「Waiting for you」からスタート!ファンから「For you!」とかけ声もかかり、5人が花道へと進むと、1曲目からハイタッチや握手で惜しみないファンサービス。コートを利用したダンスが話題のデビューシングル「Who’s That Girl」へと続き、ジャケットをかっこよく翻すダンスで、ファンを一気に「MR.MR」の世界へと惹き込んだ。

「はじめまして、“男の中の男”『MR.MR』です!」とあいさつ。それぞれの自己紹介の後、ジンが「実は韓国でのカムバック準備中なのですが、今回のイベントの練習もあって、ちょっと痩せました」と話し、チャンジェは「1日12時間くらい練習します」ジンも「足りないときはもっとやります」とストイックな一面を見せた。食べることが好きだというチャンジェが、「マンネはまだお子様なので好き嫌いが多い」とリュウを笑いながら冷やかすと、リュウも「嫌いなものはそんなにあるわけじゃないだけど、好きな食べ物がソーセージとかハムとか(笑)」と答え、ファンからは「かわいい~!」と声があがる。

先日まで九州でプロモーションをしていたという「MR.MR」。ジンが「海に近いところで…」と地名を思い出そうとすると、ファンから「小倉!小倉!」と教えられる場面もあり、「とにかく、カレーが美味しかった。あとビールも!」と続ける。チャンジェも「日本のビールは1つのメーカーからのいろいろな種類が出ているから、味見をするのが好き」とビール好きであることを明かした。テイは「ファンの皆さんとすごく近かったから、すごくよかった」と振り返り、「あまりに近かったのでステージで息切れしても我慢していた」とジンが裏話を語った。メンバーの中で一番のきれい好きはテイ、そして一番寝坊するのは、リュウとドヨン。「リュウは、たとえ寝坊しても起こしたらすぐに準備するけど、ドヨンはまず起きない。ドヨンにはアラームが子守唄だから(笑)」と私生活を暴露されるドヨン。「僕は、何も準備せずにそのまま行きます!」と男らしく開き直ると、「寝起きもかっこいいからね」とメンバーに突っ込まれていた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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