バンド「アマドイジャラムバンド」、チョン・サンビョン詩人の詩を歌に

Wow!Korea / 2014年4月20日 9時58分

「アマドイジャラムバンド」、詩を歌にしたニューアルバム

パンソリ(朝鮮の伝統的民俗芸能)と音楽劇、ミュージカルを行き来しながら多方面で活動して来た若き歌い手イ・ジャラムが率いるインディーズバンド「アマドイジャラムバンド」がチョン・サンビョン(1930-1993)詩人の作品に音を加えた。

バンドの所属事務所は17日「アマドイジャラムバンド」が故人の詩を歌詞にする歌を収めたニューアルバムを発表すると明らかにした。

バンドは2010年「チョン・サンビョン芸術祭」に参加し、詩人の未発表作「月光」をはじめとする詩を歌詞にした創作曲を披露した。

アルバムにはタイトル曲「天の川に行った男」をはじめ、「同級生」や「月光」、「笛」、「歌」全7曲が収録された。そのうち「同級生」は詩を英訳したものを歌詞にした。

事務所関係者は「詩人の作品がもつ濃い人生の感じや特有の超越したオーラを簡潔ながらも豊かな音で表現したアルバム」とし「音楽との出合いを取り持ち、作品に新たな生命力を付与しようとした」と意味を加えた。

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