【会見レポ】「超新星」ユナク「新しいグループで新曲練習中! 」

Wow!Korea / 2014年5月1日 11時12分

左から野島直人、ユナク、綿引さやか

韓国で人気を博した創作ミュージカル「ON AIR(オンエアー)~夜間飛行」がついに日本上陸を果たす。ラジオ局を舞台に、恋に仕事に一生懸命な若者たちの成長を描くロマンティック・ストーリーの本作で、主演を務めるのは超人気グループ「超新星」のリーダーで、6月に公開される日本映画「無花果の森」で単独主演を果たすなど、俳優としても注目を浴びるユナク(超新星)。

本作の上演に先駆け、4月28日(月)、東京・銀座Cafe Serreにて記者会見が行われ、ユナクは共演者の綿引さやか、野島直人とプロデューサーのシン・ジョンファと共に登壇した。ユナクはシックな黒を基調にしたスーツで登場。「今回、『ON AIR』でジェイという役をするユナクです。よろしくお願いします。」とにこやかにあいさつ。続けて「アヤ役をつとめさせていただきます、綿引さやかです。よろしくお願いします」と綿引さやかが美しい微笑みを見せると「アニョハセヨ。チョヌン野島直人イムニダ!通訳お願いします(笑)」と野島直人が日本人記者たちを前に韓国語で自己紹介をし、記者から笑いを誘った。

-プロデューサーのシン・ジョンファさんはなぜこの作品を作ろうと思いましたか?

PD:この作品は2008年3月、韓国で初演を行い韓国では長く愛された作品です。私はもともとラジオ作家出身でその経験を元に作ることになりました。韓国でもアイドルスターの話はありますが、舞台を日本に移して、新感覚の作品を作りたいと思いました。

-ユナクさん、この話を頂いたとき、どう思いましたか?

ユナク:人気グループのリーダーという設定は一緒じゃないかなと思いました。正直、去年11月に日本で「あなたの初恋探します」というミュージカルに出演したので、今年はちょっとミュージカルを休もうかと思っていました。でも、この「ON AIR」というミュージカルは3年前からお話を頂いていて、台本を見た瞬間すごいおもしろいと思いました。前から、日本でミュージカルをやる時は日本語でやりたいと思っていました。今回7割くらいが日本語ということですし、日本の女優さんと俳優さんと共演できるという事ですごく新鮮だと感じました。内容も観客と一緒に作っていくというコーナーもあり、とても素晴らしいと思って決めました。

-本作の見所をお願いします。

ユナク:観客のみなさんと一緒に楽しく作っていくミュージカルという設定なので、ひとつひとつのシーンが全部大事だと思います。特に、居酒屋のような所にお客さんを呼んで一緒に会話し、お酒飲みながら何かやるというシーンがありますがそういったシーンはすごく珍しいので、絶対面白いなと思いました。また、僕がラジオのDJになって、お客さんからのメッセージを読んで紹介するという設定もすごく面白いなと思いました。毎回毎回違う内容が入っているので、そういう所もすごく新鮮だと思います。また曲もすごくいいので、たぶん初めて見る方は新鮮で、いい意味でショックを受けると思います。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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