俳優チェ・ジニョク ドラマ「九家の書~千年に一度の恋~」オフィシャルインタビュー

Wow!Korea / 2014年5月7日 9時52分

俳優チェ・ジニョク

“国民の弟”イ・スンギと、“国民の初恋”ぺ・スジが豪華初共演した韓国視聴率No.1ミラクル・ラブファンタジー「九家(クガ)の書 ~千年に一度の恋~」Blu-ray&DVD SET3が5月2日(金)にリリースされた。

本作は、人間と神獣の間に生まれ、何も知らずに人として育った主人公ガンチ(イ・スンギ)が真実の愛に目覚め、“人”になるためにさまざまな苦難を乗り越え成長していく姿を描く。初々しいキスシーンや、男勝りなヒロイン・ヨウル(ペ・スジ)の可憐な韓服姿に見とれてしまうシーンなど、胸キュンな見どころ満載となっている。

この度、ク・ウォルリョン役を演じた韓国俳優チェ・ジニョクのオフィシャルインタビューが届いた。

-ご自身の演じるキャラクターと魅力ポイントについて、簡単に紹介をお願いします。

ウォルリョンには女性の方に気に入っていただけるような要素が多いなと考えていました。自分の命を投げ打ってまで一人の女性を愛するという“純愛”が視聴者の方々に強くアピールをするのではないかという気がして、そういう点がとても魅力的だなと思いました。とても男性的で、いろいろな魅力があったと思います。

-実際のチェ・ジニョクさんとウォルリョンの共通点はどんなところですか。

似ているところを挙げると、まずは単純なところが僕にもあって(笑)。何か一つのことに心を惹かれると、ハマってしまうスタイルです。そういう部分がちょっと似ていたと思います。もちろんウォルリョンほどのことはできませんが、恋愛においてもそうだったと思いますし。

-ドラマの序章を担うことにプレッシャーはありませんでしたか。

プレッシャーは大きかったです。第1話はほとんどソファと僕の話だったので……。出だしがうまくいけば、ドラマがおもしろくなって順調に流れていきますし、そういう莫大な責任を背負っているキャラクターということで、最初はとてもプレッシャーを感じました。いろいろな方に質問をしてアドバイスを受けて、練習もたくさんしていました。監督ともものすごく練習をしていたことを思い出します。とにかく責任重大でしたよね。

-演技において特に気をつけた点は。

まずは時代劇ですので、話し方などに気を遣っていました。ふだんは使わない言葉づかいですから。それで、当時は時代劇をたくさん見ていました。自分から探して見たりもしましたし、何気なくテレビのチャンネルを回したときに時代劇をやっていたらそれをずっと見たりもしていました。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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