短編映画「侵入者」 米学生アカデミー賞最終候補へ

Wow!Korea / 2014年5月8日 11時58分

映画「侵入者」のワンシーン

パク・グンボム監督がメガフォンを取った短編映画「侵入者」が、”リトルアカデミー賞”と呼ばれる「第41回学生アカデミー賞」外国語映画部門最終候補にノミネートされた。

7日、映画振興委員会によると「侵入者」は、イギリスの「ボーダー・パトロール」、スロベニアの「カム」、ドイツの「ノチェボ」などと共に学生アカデミー賞の最終候補10作品となった。

「侵入者」は、借金の催促に悩まされている主人公が、自宅が泥棒に襲われることを計画し繰り広げられるストーリー。

学生アカデミー賞は、アカデミー賞を主催する米国映画芸術科学アカデミーが主幹する授賞式だ。

ジョン・ラセター、スパイク・リー監督など有名監督が学生アカデミー賞で賞を受賞した経歴をもつ。

授賞は、実験映画・劇映画・アニメーション・ドキュメンタリー・外国語映画部門など5つの部門に分かれて進行される。なお、授賞式は来る13日(現地時間)に発表される予定だ。

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