ジュンス&リュ・ジョンハン、ミュージカル「ドラキュラ」でドラキュラ伯爵に

Wow!Korea / 2014年5月8日 12時58分

リュ・ジョンハン(左)と「JYJ」ジュンス

韓国ミュージカル界のトップクラスの俳優に選ばれるリュ・ジョンハンと「JYJ」ジュンスがミュージカル「ドラキュラ」の韓国初演舞台に立つことがわかった。

制作会社ODミュージカルカンパニーは来る7月17日、芸術の殿堂オペラ劇場で開幕するブロードウェイミュージカル「ドラキュラ」の主人公ドラキュラ伯爵役にリュ・ジョンハンとジュンスがダブルキャスティングされたと7日、明らかにした。

ODミュージカルカンパニーは「リュ・ジョンハンは作品の台本と音楽を確認してから一番先に思い浮かんだ俳優だ」と明かし、「ジュンスは私たちが作り出そうとした“魅力的でロマンチックなドラキュラ”を完成することができる俳優」と説明した。

またドラキュラ伯爵と運命的な愛を交わす女性のミナ役はミュージカル界を代表するディーバ、チョ・ジョンウンとチョン・ソンアが交互に演じる。

この他、ドラキュラを追いかけるヴァン・ヘルシング役はヤン・ジュンモが、献身的な愛を見せるミナの夫ジョナサン役はKAIとチョ・ガンヒョンが務める。

アイルランドの作家ブラム・ストーカーの同名小説を舞台に移した同ミュージカルは1000年もの間、1人の女性だけを愛したドラキュラ伯爵の魅惑的な愛の物語を描く。ドラキュラ伯爵は永遠に死ぬことのない宿命のせいで恋人の死を見守らなければならず、血への欲望で絶え間なく苦しまなければならない。

2001年、米国サンディアゴで初演され2004年ニューヨーク・ブロードウェイに進出した後、スウェーデンやオーストリア、英国、カナダ、日本などで公演された。これまで国内に紹介され興行に失敗したチェコ版のミュージカル「ドラキュラ」とは別のプロダクションだ。

出演俳優だけでなく、制作陣陣営も華やかだ。今回韓国語初演舞台は国内で高い認知度を持つ作曲家フランク・ワイルドホーン、演出デイヴィッド・スワン、プロデューサーシン・チュンスなどヒットミュージカル「ジキル&ハイド」制作チームがほぼそのまま再び参加。「ジキル&ハイド」の名声とヒットを継ぐ作品が誕生するのか注目される。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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