韓国ジャズ1世代チョン・ソンジョ、弟子と「SACビッグバンド」を結成

Wow!Korea / 2014年5月12日 9時58分

「SACビッグバンド」創立公演

ジャズサックス奏者であり韓国ジャズ1世代であるチョン・ソンジョ(68)が弟子と共にビッグバンドを結成したとソウル総合芸術学校が9日、明らかにした。

同学校の実用音楽芸術学部学部長として在職しているチョン・ソンジョは器楽と弟子と共に「SACビッグバンド」を結成し、来る14日にSACアリラン ホールで創立公演を開催する。

「SACビッグバンド」には指揮者兼編曲家であるチョン・ソンジョ学部長をはじめ、メンバーのほとんどが実用音楽芸術学部の学生で、プロのバンドに劣らない実力を兼ね備えている、というのが学校の説明だ。

ギターはJYPエンターテインメントのプロデューサとして活動しているキム・ジヌとユンナ、キム・ドンリュルなどの歌手のセッションで活動したチョン・ジェウォン、鍵盤は「イ・ミョンゴントリオ」のリーダであるイ・ミョンゴン、ベースは「クパマプバンド」のメンバーであるハン・カラムと「パク・チュウォンバンド」のメンバーであるイ・サンウ、トランペットは同じく「パク・チュウォンバンド」のメンバーであるユ・スンチョルがそれぞれ引き受けた。「チョン・グァンジン ジャズトランペットクインテット」で活動中であるチョン・グァンジン教授らは客員メンバーとして参加する。

今回の公演ではジャズの名曲「Blue Moon」や「Misty」をはじめ、有名映画音楽メドレーを聞かせてくれる。

今後SACビッグバンドは大学路ライブステージなどのジャズクラブで公演を披露する予定だ。

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