映画「弁護人」、ウーディネ極東映画祭で2冠

Wow!Korea / 2014年5月14日 10時23分

映画「弁護人」主演のソン・ガンホ

韓国俳優ソン・ガンホ主演映画「弁護人」(原題)が第16回ウーディネ極東映画祭で「ブラックマルベリー観客賞」と「ブラックドラゴン観客賞」を受賞し、2冠王に輝いたと配給会社NEWが13日、明らかにした。

故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の若い頃をモチーフにしており、税金専門の弁護士から人権弁護士に変貌する過程を描いた「弁護人」は昨年末に公開し、観客1137人万人を突破。歴代韓国映画興行ランキング8位にあがった。

ウーディネ極東映画祭はアジア映画を紹介する欧州最大規模の映画祭で、コンペティション部門はなく観客投票で授賞作を決定する。

韓国映画ではぺ・チャンホ監督の「情」(2000)をはじめ、「ガン&トークス」(2002)、「復讐者に憐れみを」(2003)、「彼と私の漂流日記」(2010)、「トガニ 幼き瞳の告発」(2011)、「高地線」(2011)などが観客賞を受賞した。

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