「EXO」KRIS、SMエンタ相手に専属契約の無効訴訟へ

Wow!Korea / 2014年5月15日 14時3分

EXOのKRIS

アイドルグループ「EXO」の中国メンバーKRIS(23)が、所属事務所であるSMエンタテインメント相手に専属契約の無効を訴えている。

15日、ソウル中央裁判所によるとKRISはこの日「専属契約効力の不存在確認」の訴訟を提出したという。

KRISの法律代理人は15日、聯合ニュースとの電話インタビューに応じ「KRISがSMを相手に専属契約を無効にしてほしいとの訴訟を本日(15日)提出した」と明かした。

これについてSMエンタテインメント側は「訴訟の事実を確認中であり、突然のことで動揺している」とし「『EXO』の活動が滞りなく行われるようにベストを尽くしていきたい」と語った。

2012年にデビューした「EXO」は昨年、韓国でアルバム100万枚を売り上げ、先ごろ発表したミニアルバム「Overdose」では韓国と中国で同時活動している。

これを前に「SUPER JUNIOR」の中国人メンバー、ハンギョンがSMエンタテインメントを相手に「専属契約効力の不存在確認」訴訟を提出し、2012年12月に原告側勝訴。現在は中国で独自に活動を行っている。

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