俳優チョン・ソグォン、「春の日は過ぎゆく」で演劇舞台デビュー

Wow!Korea / 2014年5月23日 9時58分

演劇「春の日は過ぎゆく」

韓国俳優チョン・ソグォンが大学路(テハンノ)演劇「春の日は過ぎゆく」で演劇舞台デビューを控えて、練習に汗を流している。

21日、ハンガンアートカンパニーによるとチョン・ソグォンは来月16日から7月20日までソウル・大学路芸術空間「ソウル」で公演される「春の日は過ぎゆく」で、夫役を引き受け、女優キル・ヘヨン、キム・ジソンと一緒に舞台にあがる。

2001年に初演された「春の日は過ぎゆく」は2002年東亜演劇賞で作品賞、舞台美術賞、男性演技賞を席巻するなど、完成度を認められた作品だ。

血のつながりのない異母兄妹が母親の反対を押し切って結婚した後、母親の墓参りに行くという設定を通じて、家族崩壊という世相に警鐘を鳴らし、「愛しながら一緒に生きて行く美しさ」の価値を見せてくれる。

ハンガンアートカンパニー側は「チョン・ソグォンは毎日トレーニング服を着て、練習室でひるまずに演技の醍醐味を経験している」とし「相手俳優はみんな東亜演劇賞演技賞の経歴をもつ、そうそうたる先輩方で、作品も東亜演劇劇賞3部門受賞作という重圧の中で涙と情熱を注いでいる」と伝えた。

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