キム・ユンジン、不明児童捜索キャンペーンで功労福祉部長官表彰へ

Wow!Korea / 2014年5月22日 13時16分

キム・ユンジン

米国ドラマ「LOST」で知られる女優キム・ユンジンが来る23日に開かれる「第8回行方不明児童の日イベント」で保健福祉部長官表彰を受けることがわかった。所属事務所が22日、明らかにした。

事務所側は「キム・ユンジンはこの2年間、緑の傘子ども財団と共に行方不明児童の捜索キャンペーンを行ってきた功労が認められ、今回の表彰に至った」と経緯を説明している。

現在、米国に滞在中のキム・ユンジンは所属事務所を通して「米国ドラマの撮影のため、光栄な席に参加することができず申し訳ない」とし「撮影が終わったらすぐに韓国に戻り、行方不明児童を探す活動、またその他のキャンペーンにベストを尽くしていくとお約束する」と語った。

キム・ユンジンは現在、米国ロサンゼルスでABC放送ドラマ「Mistresses」ソーズン2の撮影を行っている。

これを前にキム・ユンジンは、映画「隣人」で幼い子供を誘拐された母親役を演じ、緑の傘財団が進行する行方不明児童の捜索キャンペーンと活動を共にすることに。同キャンペーンのCMナレーションにも参加した。

一方、キム・ユンジンは来る12月に映画「国際市場」の公開を控えている。

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