チョン・ドヨン&コ・ス主演「家に帰る道」 8月下旬日本公開&邦題決定!

Wow!Korea / 2014年5月26日 10時44分

「マルティニークからの祈り」8月下旬日本公開

言葉も分からない異国の地で突然、身に覚えのない麻薬密輸容疑で捕まった平凡な主婦。絶望の中、家族のもとへ帰るための激闘の765日間を描いた「家に帰る道(原題)」の邦題が、「マルティニークからの祈り」(配給:CJ Entertainment Japan)と決定し、8月下旬よりTOHOシネマズシャンテほか公開が決定した。

本作は、2006年、韓国で放送されたドキュメンタリー番組「追跡60分」で紹介された1人の女性と、夫と娘の絶望と闘いの日々を描いた衝撃の実話の映画化。「シークレット・サンシャイン」で第60回カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞し、現在開催中の同映画祭では審査員という大役を担うチョン・ドヨン。彼女を主演に迎え、「高地戦」で演技派として、美形俳優から大変身を遂げたコ・スが共演。そして女優としてキャリアをスタートしながらも、近年では映画「オーロラ姫」、「容疑者X天才数学者のアリバイ」と監督としても活躍しているパン・ウンジンにより映画化された話題作。

邦題にもあるマルティニーク島は、ドミニカ共和国にあるリゾート地として有名なカリブ海に浮かぶ島。いつか行ってみたいとひとりの女性の夢であったその場所は、一瞬にして絶望の地と変わってしまう。はるか遠く、離ればなれになってしまった小さな家族が、また会えることを信じ、祈り続けるその姿に胸を打たれずにはいられない。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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