PSY 6月カムバック、スヌープ・ドックと米放送に出演へ

Wow!Korea / 2014年5月30日 7時58分

PSY

ワールドスターPSYが6月、新曲を発表しカムバックを予定している。

先ごろ、UPIなど外信によるとPSYは来月、米国ABC放送の有名トークショー「Jimmy Kimmel Live: Game Night」に世界的ヒップホップミュージシャン、スヌープ・ドックと共に出演する。

「Jimmy Kimmel Live: Game Night」は、来月5日から米国プロバスケットボール(NBA)ファイナル競技が行われる日に「ゲームナイト」という特集を組み、2人はハリウッドスターのキャメロン・デニスやミラ・キュニスらと共にゲストとして名を連ねた。

今回の放送出演は、PSYが昨年4月に発表した「ジェントルマン」の活動以降、長い空白期を過ごしていた点を考慮すると、新曲関連プロモーションとなる可能性が高い。PSYは昨年末、国内でコンサートを開いたのを除いては、昨年下半期から公式活動を行っておらず、新曲の作業を地道に続けていた。

特に、スヌープ・ドックとの出演は、さらなる注目を集めるとみられる。

PSYはスヌープ・ドックと共に新曲の作業を行い、ことし1月、スヌープ・ドックが韓国を訪れ、仁川(インチョン)一帯で「BIGBANG」のG-DRAGON、「2NE1」のCLと共にMV(ミュージックビデオ)の撮影を終えた状態だ。

しかし、PSYがこれまでアルバム準備の最中だと明かしていたため、カムバック活動はスヌープ・ドックと作業した曲にとどまらないものとみられる。

すでに、所属事務所の代表ヤン・ヒョンソクは「PSYのニューアルバムには、名前だけ聞いてもすぐにわかるような有名ミュージシャンが多数参加した」とし「シングルになるか、フルアルバムになるのか、まだ決定していない」と明かしていた。

一方、PSYがシングルを発表するのは「ジェントルマン」以降、1年ぶりとなり、アルバムは2012年7月15日に発表した「江南スタイル」以降、2年ぶりとなる。「江南スタイル」は現在、YouTubeの再生回数が20億回を突破するところまできている。

今回のアルバムには”PSYらしい”曲が収録される予定だ。

PSYは昨年12月、体操競技場で開かれた公演で「ジェントルマン」に関して「自分らしくない曲だった」と告白し、「現在作業している新曲は、再び原点に戻って自分らしい曲に作り上げたい」と語っていた。

彼は8月、国内で開かれる各種フェスティバルにも参加する予定だ。

8月9~10日、ソウルワールドカップ競技場で「Maroon5」などが参加する音楽フェスティバル「Citybreak 2014」、また同月15~16日には蚕室(チャムシル)総合運動場でレディー・ガガなどが参加する「ナウフェスティバル2014」のステージに上がる。

PSYは「ジェントルマン」以降、新曲発売の時期を慎重に協議し、内部では数回の計画変更があったとされる。空白期間が長くなると、昨年末からことし4月まで”カムバック説”が何度は流れていた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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