SBS「大切に育てた一人の娘」 視聴率11.6%で終演

Wow!Korea / 2014年6月2日 10時2分

SBS「大切に育てた一人の娘」主演のパク・ハンビョル

SBSドラマ「大切に育てた一人の娘」が去る5月30日、視聴率11.6%(全国基準)で終演を迎えた。

5月31日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると「大切に育てた一人の娘」は、最終回の放送で首都圏視聴率は11.5%を記録。釜山では13.2%で最も高い視聴率を記録した。

昨年12月2日、5.8%でスタートした同ドラマは、全122回の平均視聴率は11%、自己最高視聴率は3月18日に記録した14.6%と集計された。

パク・ハンビョル主演の「大切に育てた一人の娘」は、およそ400年間、醤油を作ってきた一族に生まれた娘チャン・ハナが、醤油職人は男性だけが担うという家風によって男装をすることになり、そこから繰り広げられるストーリーを描いた。

なお、後続番組には「恋だけしたい」が今月2日より放送される。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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