ソウル公演を終えた「Fly To The Sky」 が宣言 「解散はしない。ずっと2人で」

Wow!Korea / 2014年6月10日 14時10分

「Fly To The Sky」のソウル公演

男性デュオ「Fly To The Sky」(ファニ、ブライアン)が、ソウルでの単独コンサートを成功裏に終えた。

「Fly To The Sky」は去る6日から8日まで、ソウル市内にあるブルースクエア・サムスンカードホールでカムバックスペシャルコンサート「CONTINUUM」を開催。およそ3600人を動員した。

今回のコンサートで2人は、9thアルバムに対するファンの熱い声援に応えようと、情熱的なステージを披露。生バンドとタッグを組み、120分間の公演で全26曲を熱唱した。

ステージに立った2人は「3日間にわたる公演に、こんなに多くの方々が来てくれて感激している。本当にありがたく、こうなるとわかっていたら、もっと大きな公演会場を用意したのに…」と話すと笑顔を見せながら「冗談です(笑)。たくさんの方々に足を運んでいただき、ありがとう!」と何度も感謝を伝えた。

「コンサートで、昔の『Fly To The Sky』を見せたかった」と話し、これまで公演では一度も歌ったことのない曲も選曲し、ファンの期待に応えた2人。さらに、ダンスパフォーマンスも準備し、デビュー当時、ダンスにボーカルも兼ね備えた”1世代アイドル”だったことを証明した。

ステージを終えた2人は「音源チャートや音楽番組で1位をとれるとは、本当に夢にも思わなかった」とし、「僕たちを長い間待っていてくれた皆さん、本当にありがとう。ファンを置いて、また去ってしまうのでは、という心配はもうしないで。僕たちを取り巻くうわさは知っているが、すべて事実ではないと皆さんはわかってくれると信じている」と話すと、「僕たちは解散しない。永遠に一緒です」と「Fly To The Sky」の存続を宣言した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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